■プーチン大統領が安倍昭恵氏とクレムリンで面会 安倍元総理の話に昭恵氏が涙流す場面も
(TBS NEWS DIG - 05月30日 04:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8330757
トランプ夫妻との会食に呼ばれて、トランプ自ら会談の用意はあると言ったのに、石破内閣と自民党は安倍晋三憎しに加えて安倍派、安倍派と安倍晋三をこき下ろすのに邁進していた時期なので、余計な事すんな!と怒る姿勢を見せて安倍昭恵とドナルド・トランプ双方の顔に泥を塗った形になって、関税が!とか右往左往した訳ですが。
石破茂はモラトリアム世代の純粋培養すぎて、『慎重に考えて情勢を見極めた上で』と言う言葉をよく使い実際には《次の世代にまかせる策を講じて時間が経つのを待つ》と言う形になってしまっています。
モラトリアム世代かつ、80年代バブルのぬるま湯世代直撃層ですから、棚上げ癖や先送り思考が強く自身が責任を取る形を好みません。
責任は誰かが�爐箸辰討�れるもの�瓩噺世Υ鼎┐旅戎泙農犬�てきた層ですので、安倍晋三曰く石破と河野は総理にしちゃいけないよというのはそう言う世代や層(カテゴリとも)による甘えと無責任、浅慮が癖になった人と言う判断かもしれなかったですね。
そんな彼が、最終的に責任が自分にかかる(かもしれない)トランプとの早期会談なんかはしないのは当然でしょうし、推移を見守ってとか、慎重に考えてと言ってるうちに暴走機関車に跳ね飛ばされてしまったと言うのはあるでしょうね。
トランプに関してだって、ディスカバリーやナショジオやヒストリーchなんかのドキュメンタリー見ていたら、スピード勝負って気づくでしょうし、オタクを自称するならば(ミリオタであっても)世界に影響を与える人物の情報は興味本位で見るハズなんですよね。
なので彼はおたくであってもオタクではなく今様に言うなら厨なのだろうなと言う感じです。
で、現状ではウクライナとロシアの直接会談が始まっても和平への道は遠いのですから、トランプが手札なしと言う中で次に動くのは日本と言う形になってしまった(EUは利害関係が強すぎる)、と言う風に見えなくもないです。
しかも、総理が和平につながる道への手土産もない中で交渉ごとの窓口を作るとなったら故人の関係で動くしかなくなったと言う感じかもしれません。
ウクライナから帰化した著名人は悪手だ親露派の工作だと騒いでいますが、ウクライナが決定的に平和への道を作れず停戦もままならずで3年が経とうと言うのに、厳しい経済や食糧事情を考えたら、日本は独自に和平への道を探るしかないと言う現実も重くのしかかってくる状況と言えるのですからねえ。
逆に安倍晋三不在が、トランプやプーチンを抑えられない世界の脆弱さを証明してしまってますね。
猛獣使いと言われた技量は、だれも継承していないようですし、当の日本はテロリストに屈して安倍晋三を腐すだけですから、権威を使うと言う事すら難しいのかもしれません。
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