今日は、お客様の話。
光回線開通工事。
場所は
とある、雑居ビル。
通信設備も無ければ
通信設備を配線する、配管ルートも無い。
配管は、なくても作業は出来ますが
高確率で、故障となります。
安心してお使いいただくならば、
配管設備は必須です。
その旨を説明すると・・・
『 じゃぁ その配管設備も一緒に工事してください 』と・・・
いやいや・・・
こちらは、通信設備の工事会社であって
配管工事業者ではありません。
納得してもらい、検討の上、再連絡いただくことで本日延期。
まぁー
8割方、
余分な出費の為、そのまま設備無しで工事を申し込んできます。
で・・・
数ヶ月以内に、[使用不可]として
保守部門に、手配が回ってきます。
開通時に、工事費用を払い
修理のたびに、修理費を支払う。
ちゃんと、設備を作った方が良いと思うんだけど。。。
古い雑居ビルで商売を考えているお方・・・
設備の方も、確認しましょうね。
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