mixiユーザー(id:644479)

2025年05月13日10:36

32 view

石丸新党に旋風再来無理

石丸新党、旋風再来なるか 名誉毀損、「盟友」落選…試練も 東京都議選告示まで1カ月
2025/5/13 10:00

6月13日告示、22日投開票の東京都議選には、昨年の東京都知事選で旋風を巻き起こし、2位に食い込んだ前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(42)が立ち上げた地域政党「再生の道」が、40人前後の候補者を立てる予定だ。しかし、4月27日投開票の滋賀県彦根市長選で足しげく応援に入った現職市長が落選し、自身は公選法違反の罪で告発され、名誉毀損訴訟を巡っては最高裁で敗訴が確定するなど試練に直面している。告示まで1カ月に迫るなか、交流サイト(SNS)などを駆使する時代の寵児は再び旋風を巻き起こすのか。

活気づく候補予定者

4月26日午後、都内の貸会議室。再生の道は、公募した都議選と参院選の立候補予定者をいっせいに集めて勉強会を開催し、選挙報道用の候補予定者撮影の機会を報道陣に提供した。参加者の表情は緩み会場は活気にあふれたが、これが翌週にずれていたら様子は違ったかもしれない。

同じ日、党首の石丸氏の姿は、遠く離れた彦根市にあった。この日は同市長選の選挙戦最終日で、それまで何度も現地入りしていた石丸氏は声をからして現職の和田裕行氏(54)への支持を訴えた。和田氏は昨年7月の都知事選で石丸氏の応援のため上京し、翌8月には石丸氏が彦根市を訪れ、和田氏との対談イベントに出席するなど、2人は互いの政治活動を支えあう「盟友」ともいえる間柄だ。

だが、一騎打ちの戦いで僅差ながら彦根市民が選んだのは石丸氏とのつながりを強調する和田氏ではなく、無所属新人の元衆院議員、田島一成氏(62)だった。都議選への挑戦が約2カ月後に控えるなか、幸先のよい結果は出せなかった。

SNSなどを前面に出した選挙戦を展開し、石丸氏が大方の予想を覆して都知事選で次点となったのは昨年7月。その旋風再来を期して新党を結成し、都議選で全選挙区での候補者擁立を目指すとぶち上げたのは今年1月のことだった。

公認辞退者も

翌2月、「週刊文春」は都知事選で、石丸氏に公選法違反疑惑があるとする記事を掲載した。4月に入ると警視庁捜査2課が市民団体と大学教授がそれぞれ提出した石丸氏の陣営に対する告発状を受理、現在捜査が進められている。

さらに同月、石丸氏が「恫喝を受けた」との噓の主張をSNSで展開し名誉を傷つけられたとして、安芸高田市の山根温子市議(69)が市と石丸氏に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(石兼公博裁判長)は石丸氏の上告を受理しないと決定。市と石丸氏の敗訴が確定した。

SNS上では、今も好意的な意見がみられる一方で、「メッキがはがれた」などと辛辣な書き込みも散見される。すでに再生の道で都議選に公認が内定しながら、辞退する人も出ている。

都知事選では石丸氏の応援に回った政治評論家、田村重信氏は現状をこうみる。

「あの選挙で石丸さんは、小池百合子氏と蓮舫氏、田母神俊雄氏とともにメディアから『主要4候補』に数えられたことが功を奏した。彼の戦いを仕切った選挙プランナーで、3月に急逝した藤川晋之助さんの力によるものだ。が、今は仕切り役もいない」

産経新聞は石丸氏側に、彦根市長選での結果と、候補者に内定しながら辞退者が出ている点について見解を求めたが「この取材依頼は、お答えできない結論に至りました」との連絡があった。
https://www.sankei.com/article/20250513-W6ZTGFMH3ZM2HHA44BQAAI4EFQ/
小池百合子都政に批判的な有権者が、蓮舫や田母神氏に入れず、石丸候補に入れただけ。
奇跡は二度も起きないよw
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年05月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031