朝食と会場で昼に食べる赤飯おにぎりを買おうとホテル近くのファミリーマートに行ったらありませんでした。結局まいばすけっとで朝食のパンとお昼用のおにぎりと飲み物を買ってしまいました。まいばすけっと好きすぎだろ!と自分でも思ったりしますが、コンビニより安いからね。仕方ないね。
ホテルの部屋で9時半まで過ごし、銀座線末広町駅から終点の浅草駅で下車。車内は外国人観光客でいっぱいでしたが浅草駅から出ても同じでした。
都立産業貿易会館台頭館に行くのは2回目。前回は手伝ってくれる方と二人でしたが今回は一人。さてコッチかな?と少し進んだら地元イベントの案内をしている人がいたので試しに尋ねてみたら反対方向だった……スマホで地図を見ていても方向音痴はこうなんですよ。
とりあえず教えられた方向に進んでいると段ボール箱を乗せたキャリーを引っ張っている人がいたので、同じ方向について行ったら到着しました!これが長年の経験というものです!
長年の(方向音痴で酷い目にあっている)経験というのならもう少しなんとかしろと……。
サークル入場は10時から10時半の間。5階の会場に行くのにエレベーターを使いますが、長蛇の列。今日は着物のイベントもやっているようでそちら専用になっているエレベーターが1基あり、尚更時間がかかってました。とはいえスタッフの方が効率よく捌いていたので順当に進んで5階に到着。入り口のスタッフに早速伝えます。
サークル入場証を忘れたんですけど。
ではコレを使ってください、とあっさり入場証を渡されました。
いいんですかソレで?と思わず言ってしまいましたが、ウチは性善説でやってますから、というお答えが。コミケやコミ1みたいな汚れた……なんでもありません。いいないいな人間っていいな、というお話です。
サークル入場証や配置図の入った封筒を家に置いてきてしまったので、多分この辺かなー?とウロウロ探して自分のサークルスペースへ。新刊の箱が無い……とりあえず送っていた荷物を本部で受け取り中身の在庫を机の上に並べていると、印刷所のねこのしっぽさんが台車に乗せた新刊の箱を持ってきました。他のイベントもやっている関係で台東館の地下駐車場が使えなくて搬入が遅くなったそうで。届かないよりは全然いいで〜す。
箱を開けて新刊を置いたら準備完了。台東館の机は大きいのでウチの本だと10種類並べても余裕です。ありがたいなぁ。
始まる前に両隣のサークルさんに挨拶。オンリーなのでサークル同士の垣根が低いイメージ。みんなガルパンおじさん(女性含)の島なわけですし。
11時になって開場。陸海空魔合同演習フレンズ開始です。
一般参加者が入ってくると少し揺れる感覚があるのが台東館。地震と区別つかないんじゃね?
始まってしまえばボーッとしているだけなので邪魔にならない程度に両隣のサークルさんとお話してました。
ガルパン新刊を買ってくれる人がたまーにいらっしゃいましたが、コミケより反応がいいのが不思議。コミケはみんな色んな意味で余裕がない状態だからかなぁ。オンリー合同は好きなジャンルにピンポイントで行けるので気楽とか安心できるとかかな?
おにぎりを食べた後、お隣のサークルさんにお願いして席を離れました。他の階にいる知り合いのサークルのところに挨拶に行くためです。
階段を使って7階まで上がってから、エレベーター使ってもよかったんじゃね?と思いました。
サークルの主催者さんはいつも会場には来ないのですが、売り子をしている方とはすっかり顔馴染みに。
新刊を出そうとはしたけど4月でも雪が降って寒かったのでやる気が出ず諦めたそうです、と教えてもらいました。標高1500メートルの山の中に住んでいると大変ですねぇ、とかなんとか。
お互いのどちらかが亡くなる前に、サークル主催者さんとはお会いしておきたいものですが、無理っぽいな……。
ついでに会場内をウロウロしましたが、オンリー合同なのでいろんなジャンルがあって楽しいですし、立体物を扱っているところがあったり鉄道模型を走らせていたり主催者側がエアガンの射的をやっていたりと面白かったです。合同演習フレンズのゆるいお祭り感が気に入って昨年に続いて参加したのは正解でした。
2時半を回ったので机の上を片付けて荷造りしたら宅急便で発送。隣のサークルさんに挨拶してから会場を出ました。
銀座線末広町駅で降りてホテルに荷物を置いて秋葉原をウロウロ。29日はブックの日!で150円引きクーポンが来ていたのでブックオフへ。1階のゲーム&フィギュア売り場は外国人がいっぱいです。
良さげな本を手に取って1階のレジに行くと大行列。3つのレジがフル回転してましたが半分は外国人客でした。秋葉原は国際色豊かな街ですねぇ……。
勘定を済ませてやれやれとお店を出て、夕食にしようとC&Cカレーでヒレカツカレーを。福岡にC&Cカレーの店舗ないですし。
一口目は何もないのに、後から辛さが来る感じがいいですな。上等カレーもそんな感じですよねー。
部屋に戻ってシャワーを浴びてから購入した飲み物とデザートを口にしつつ、テレビで無料視聴できる映画「アイアンクロー」日本語吹替版を鑑賞。
呪われた家族と言われた”鉄の爪”フリッツ・フォン・エリック一家のお話。いわゆる事実に基づく話なのですが、息子六人のうち五人が若くして亡くなっているのは悲しすぎます。
ちょうどWWFが全米制覇に動き出し、対抗してWCCWができた時代なのでブルーザー・ブロディ、テリー・ゴディ、ハーリー・レイス、リック・フレアー等懐かしいレスラーが登場します。本人じゃなく役者が演じているんですがよく似てますね。
兄弟の中で唯一生存しているケビンを中心に映画は進んでいきますが、アメリカ南部の方々の「家族の絆」ってスゲェなぁというのが観終わってからの感想でした。
明日10時までにチェックアウトなので早めに寝ました。
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