今日は静嘉堂文庫美術館で開催されている「黒の奇跡・曜変天目の秘密」へ行ってきました。
以下はHPからの転載です。
東洋陶磁の至宝、曜変天目。南宋時代・12〜13世紀の中国で作られ、世界に3点のみ現存し、その全てが日本に伝わっています。多くの人々を魅了し続けているのは、漆黒の釉薬に浮かぶ虹色の光彩による謎めいた美しさでしょう。曜変天目はこの神秘的な輝きのほかにも、製法や伝来などさまざまな謎を秘めています。
本展では工芸の黒い色彩をテーマとして、刀剣や鉄鐔など「黒鉄くろがね」とよばれる鉄の工芸品や「漆黒」の漆芸品を紹介します。そして中国と日本の黒いやきものの歴史をたどりつつ、最新の研究成果をもとに、曜変天目が秘めるさまざまな謎と秘密にせまります。
転載ここまで。
黒をベースに強引に曜変天目をからめた所蔵品展ですね。
でも、さすがの三菱色々な銘品を持っています。
勉強になりました。
左は黒の奇跡・曜変天目の秘密の顔出しパネル
中は静嘉堂文庫美術館入口
右はKITTEのsnow peak LAND STATIONでお茶、水のカップもsnow peak
ログインしてコメントを確認・投稿する