『毛沢東の息子はなぜ戦死したのか』チャーハンを炒めて爆撃された説は本当か?
https://article.yahoo.co.jp/detail/83fdd77ee7edb8d3b8c2b531b06ecfe6d90b6f86
>調理用の卵もなく、備蓄品はリンゴ程度。
>室内にあったのは長い煙突のついた鉄製のストーブだけで、それで炒め物を作ることは不可能だった
実際、現場にいて生き残った人物も卵チャーハンは否定しているのだけれども、代わりに「ストーブで焼きリンゴを作っていた」と証言している。確かに焼きリンゴであれば、何の矛盾もないことになる。
で、当時日中に火を焚くことは防空対策として禁止。それを破った結果として、司令部ごと爆撃を食らって死んだのだとしたら不名誉な話。中国政府としては認められるはずはないわけで、数十年も経ってからの調査で「通信業務中の最中に死んだことが分かった」という結果が出たのは、そういうことなんだろうと。
元記事は歴史雑学系のサイト。ちょっと調べれば焼きリンゴの話とか出てくるのに、中国政府のプロパガンダそのままみたいな記事になっているあたり、何だかなと。
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