民放連が緊急対策、フジテレビに厳重注意&会員社に注意喚起
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ある程度、映像業界やクリエイティブ系でやってるとどこのテレビ局も似たり寄ったりと言う事実を見ていくわけだし、民放連の連中だって金のない地方局(テレ東もそう)以外は何某かの問題が山ほどあるでしょうよ?って感じですね。
例えば地方局で有名になった女子アナを引き抜いたりフリーにさせたりしてキー局に出させるとかしてダメになったらそのままアダルト路線へ!なんて言うのは記憶にあるんじゃあないでしょうか?
アダルトまでは行かないでもNHK山形からフリーになって、ソフトお色気系にジャンル分けされたスイカップの古瀬絵里なんてその走りですよね。
このあとくらいからAVのジャンルに元女子アナウンサーやもと地方局アナウンサーなんていうジャンルが増えていったし、実際に地方局のアナウンサーだったりと言う感じで、推移してるのありますからね。
そう言う部分で見たら、社内だとやばいけどフリーにさせたらと言う思惑だってあったでしょうしね。
また、キー局でドラマ制作に関わっている事で地下アイドルや売れないタレントやアイドルの卵を好き勝手言って騙す様な輩な自称Pだって結構いるのですよね。
例えばTBSだったら、仁〜JIN〜と言うドラマのプロデューサーと言う触れ込みでそう言ったのを集めて実は違ったとかあったそうですし、そう言う名目で人集めして、ギャラ未払いとかあったりしたのもあるそうで。
仕事をしてればそこそこのコネや仕事につながるナニカを手に入れられますけれど、それを自己過大評価する裏方的存在だって多いのですよね。
中居正広に付随して出てくる社員B氏なんて言うのも会社と自分の境界を見失ってるだけと言うのはあると思いますし、同じようにタレントにくっ付いている事で自分の力と勘違いしていく存在はテレビ業界は多いと思います。
会社にとっては獅子身中の虫でしょうし、タレントや俳優などに取っては悪へと誘う『佞臣』『奸臣』と言ったモノになるでしょうね。
ネット界隈では電通など広告代理店が同じ様に膿を持ってると言う印象が持たれてるのですが、90年代までは信用商売の上に、マスコミのゴシップ雑誌などにネタにされやすい状況から意外とそう言うことへ対して厳しかったりはしました。
特にフォーカスやフライデーなどの台頭は、芸能事務所を狙うにも商売も都合があるので、広告代理店などが狙われているなんて事が結構あったわけですしね。
意外とスキャンダルが少ないのもそう言う社員教育があったからなんてのはあるでしょう。
大きな企業の宣伝部などは、不必要に仲良くならないことや、タレントの相手も商売と言う形で接する教育は行き届いていた様で、マネージャーとの結婚が一大スキャンダルとなるのも物珍しいと言う理由以外はなかったりしますし、電通社員と結婚とか出るとそれはもう大騒ぎだったりはしました。
ただ公共の電波の力や会社の製品(ドラマなど)を自身の力と勘違いしていったテレビ局社員の数が増えていくとテレビ業界の爛れた話などが出てきて加護愛だったかの飲酒や喫煙、山口達也のアル中や暴行などはきっかけの多くがテレビ局社員という情報もありますからね。
自分の力ではないものを自己の力と勘違いした人の問題としてテレビ局全部で洗い直さないと同じ様な事例がまた出てくるだけでしょうし、今度は悪役にするタレントがいない状況で起こってるかもしれませんね。
だってスーパーフリーの様なパーティサークルからテレビ業界入りしてるの結構いるんですよ?
下請けなら反社と繋がってるのも居ないわけじゃないし。
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