イオンシネマ板橋ダブルヘッダー2本目。マイケル・グレイシー監督、ロビー・ウィリアムス主演のミュージカル映画「BETTER MAN/ベターマン
」を字幕版で鑑賞してきました。
イギリス北部の街に生まれたロビー・ウィリアムズはフランク・シナトラに影響を受けた父親と一緒に歌うのが好きで、その父親が家出同然になっても祖母の大きな愛に包まれながら成長。ボーイズグループ「テイク・ザット」のメンバーとしてポップスターの仲間入りをしたものの、意見の相違から脱退→ソロアーティストの道を選びます。
酒やドラッグに溺れ、ときには恋人や友人に愛想を尽かされてもロビーはロビーのまま。世界的スターとなって名声を得たロビーでしたが…
◎ビジュアルを猿にした意味はシュール
◎自虐的ナレーション
◎まさにグランマな祖母
◎この手の作品における父親のろくでなし率の高さよ
◎少なくとも聖人君子には程遠いのは把握
◎楽曲のチョイスとタイミングの絶妙さ
◎ネイトはいいヤツ
◎そりゃ恋人にも逃げられるさw
◎破滅的性格の暴走
◎約束の地へ
◎首チョンパ
◎圧巻すぎたマイ・ウェイ
あまりロビーのTAKE THAT以降には詳しくないのですが、古き良き時代のミュージシャン像が伝わってきました。個人的には「ロケットマン」と並ぶ傑作ではないかと…
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