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2025年03月26日11:40

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電気自動車(EV車・PHV)を蓄電池代わりに使える? 使用感に違いがある

https://www.tainavi-battery.com/library/764/

電力が供給されない場合、ノートではガソリンを使い発電するため、電力の供給を心配する必要はなくなります。


40kWhは4人世帯が使用する電気の約3日分まかなえる電力量です。冷蔵庫や照明はもちろん、家族全員のスマートフォン充電やテレビ、エアコン、ドライヤーなど、一般的な電気の使い方をする生活が約3日間、可能になります。


V2H(Vehicle to Home)とは、電気自動車のバッテリーに貯めた電気を家で使うための機器です。

電気自動車の充電コネクタを家の分電盤に接続することで、室内のコンセントにつないだ家電製品にEVの電気を使用できます。

いつものようにコンセントから電気が使えるため、電気自動車から直接電気を取る方法よりも利便性が高い方法です。

ただし、V2Hに対応した車種でないとこの方法は使えません。電気自動車を蓄電池のように使用したい場合は、あらかじめV2H対応車種を選ぶ必要があります。


停電時には、電気自動車を蓄電池のようにバックアップ電源として利用できます。つまり、停電中にも自宅のコンセントが使えるため、普段と同じように電気を使って生活できます。

電気代が安い夜間電力を電気自動車に貯めて、電気代が高い日中に使えば電気代の節にもなります。また、電力使用量がピークになる時間帯に電気自動車に貯めた電気をV2Hで使えばピークシフトになり、環境にやさしい生活を実現できます。

V2Hは太陽光発電とも相性が良好です。V2Hと太陽光発電を連携させれば、蓄電池としての利便性がさらに高まります。
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