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2025年03月25日21:30

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社会問題やめてよかった無駄な支出(イベントの参加について)京都市が宿泊税1万円に

外国人観光客で人気の京都府京都市は、市議会にて、改正条例を可決し、宿泊税を大幅に引き上げた。最高額は、1泊10万円を超える部屋の宿泊客に、一律1万円の税を課す。京都市は、オーバーツーリズム対策として、税収の増額分を当てる。

■現在の10倍“全国最高額” 京都市の宿泊税1万円に 改正条例が市議会で可決・成立
(TBS NEWS DIG - 03月25日 18:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8252316

 <社会問題 やめてよかった消費行動 コンサートチケットの値上がり、入場制限>

リクルートは3月19日、「みんなが選んだ住みたい街ランキング2025関西版」を発表した。調査は2024年11月8日〜12月6日、関西在住の20代〜40代の男女4,600名(男性2,268名、女性名2,332名)を対象に、WEBアンケート形式にて行われた。


関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)在住の男女に、住みたい街(駅)を聞いたところ、3位は「三宮」、2位は「西宮北口」1位は、4年連続で「梅田」(地下鉄御堂筋線)となった。2位「西宮北口」(阪急神戸線)との得点差は2023年・2024年に続いて拡大した。


関西の住みたい街ランキング、1位は4年連続「梅田」- 2位との差はさらに拡大
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=8250851

   <主題 やめてよかった無駄な支出について コンサートや歌舞伎、演劇、スポーツ観戦は、消費者の行動を縛ることにつながる。>

今回は新年度に向けて、社会問題を取り上げる。就職や進学情報を提供するマイナビは、R&G社が読者500人を対象に調査した「やめてよかった支出」ランキングを、ホームページ上で掲載した。その結果を下に、私個人の見方を書いた。読み手一人ひとり、感じ方はそれぞれ。あくまでも私一人の意見ととらえていただきたい。

 前回 社会問題に関する日記

・Mini Disc(通称MD)が市場から完全に姿を消す 2025年2月28日付
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989493581&owner_id=32437106

・日本経済について。2024年の企業倒産が1万件越え。従来の経済学では通用しない事態 2025年1月14日付
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989207911&owner_id=32437106

3/24(月)

週末、首都圏で最高気温が20度を超え、桜の代表種ソメイヨシノの蕾も膨らみ始めた。古くから人々は、ソメイヨシノの開花と共に、旅立ちの春を迎えていた。新年度を迎えるにあわせて、進学や就職情報を提供するマイ・ナビは、R&G社が500人の読者を対象にに調査した「やめてよかった無駄な支出」ランキングを発表した。

 3位 外出先で買う飲み物。2位 使ってないサブスク。1位 コンビニでの買い物

 写真 掲載元 マイ・ナビ ニュース 2025年3月24日15時18分付
https://news.mynavi.jp/article/20250324-3162563/
フォト

 サブスクについては、定額制であるがゆえ、割安感を抱きやすい。例え物珍しさから月契約をした際、自動での契約更新を選んでいると、解約するタイミングを失ってしまう。物と同じように、必要か、不必要か、整理することにより、お金と時間の節約にもつながる。

 私個人として、スポーツや音楽のイベントのチケット代は、「やめてよかった支出」にあげることができる。

コロナ禍を経て、イベントの参加に必要なチケット代金は、ずいぶんと値上がりした。また主催者側が、高額転売を抑止するべく、譲渡に規制がかかるケースも多くなった。そもそもイベントを観にいくことについて、日時が固定される分、参加者は必然的に行動を縛られることになる。その当日、大雨で電車の遅延が発生していても、主催者側に日程を変えてもらうように要求することはできない。台風を含め、天災がない限り、イベントの中止の選択はとらない。

 個人の立場からしても、イベントの参加によって、制限を受ける。事前に代金前払いのチケットを購入し、当日までの時間を逆算して、過ごすことになる。定年退職して悠々自適な年金暮らしの人はまだしも、子育てや親の介護を担っている働き世代の場合、突発的に用事が入ることも想定しなければならない。子供が急に熱が出る、また介護する親が、病気にかかった場合、医者に連れていく義務が生じる。子育てを配偶者に任せ、親の介護がない、ビジネスマンにおいても、仕事上重要なポジションに登用されていると、急な出張が想定される。社会的に責任がある人程、時間の融通はきかない。結果的に、イベントに参加出来なくなり、チケット代金は支払い損となる。

 二次流通サイトでの高額転売の対策に乗り出す「START ENTER TAIMENT社」は、兼ねてから、チケット購入者に対して、譲渡の制限をかけながら、救済措置をとっていなかった。ファンからの要望を受けて、定価での譲渡できるリセールサービスを開始したことを、公式ホームページ上で明らかにした。

 写真=チケットぴあのリセールサービス 掲載元 同社ホームページ リセールご利用ガイドより https://t.pia.jp/guide/resale-guide.jsp
 フォト

 古くから、スポーツや歌舞伎や演劇、コンサートを楽しむことは、経済的豊かさを示す光景だった。見方を変えれば、お金を消費したうえに、自ら行動規制をかけている。一見矛盾する行為といえる。もっとも、イベント会場で係員として勤務する場合は、給料の受け取りと引き換えに、決められた行動をとることを求められる。仕事と割り切ってしまえば、作業においても苦を感じにくい。逆に観客として入る場合には、楽しむための対価を支払ったうえで、会場入りするのである。本来休日に仕事や学業の余暇を楽しむ際には、自由な行動が理想なはずである。イベントへの参加は、客側も主催者のスケジュルーに合わせなければならない。
 
 もっとも客として参加するため、チケットの購入については、個人の自由。お金と時間の消費に見合った価値があるのか、一歩踏みとどまることにより、頭の中が整理される。常に意識することにより、思考力が高まり
有意義な日々を過ごせるようになる。

 

 
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