中学時代の思い出です。
修学旅行の時に5人1組で班を作れ。その班が寝る部屋のメンバーだと言われ班を作ります。
陽キャ 陰キャ 仲の良い人同士等 班を決めていきます。
私は陰キャのグループに入り4人メンバーが決まり後1人は誰を加えるか

残ったのは同じ陰キャのAさんとBさん。
私はどちらかと言えばAさんと身近でしたがメンバーの1人が「Bさんにしよう」と言いBさんが加入しました。余ったAさんは陽キャの班に入らされました。あの時Aさんの絶望的な顔が今でも忘れれません
夜。
陰キャの班だから殆ど話もなく皆が本を読んだり携帯を触ったりテレビを見たりして消灯時間には寝ます
消灯時間を過ぎても隣の陽キャの部屋からは喧しい声が聞こえます。男子生徒の声も聞こえ騒いでます。
翌朝。
朝食時にAさんは疲れて悲しそうな顔をしてました
班が悪かったんだね。でもすみません。私にはどうしようもできなかった。
修学旅行以降 Aさんは班に誘わなかった私にムカついたのか?距離をとるような感じになりました。
同じ高校に進学しますが高校時代はクラスも異なり接点はありませんでした。
嫌な思い出になっちゃいましたね。
あの時 私が最後の1人を班に加える時「Aさんにしよう」と言っていたら…
苦い思い出です。
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