患者わいせつで起訴の医師に無罪
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8235952
検察から提出された証拠は、記述方法がデタラメだったことが指摘されて、早々に証拠として疑問符。あとは麻酔で朦朧となっていた患者の証言だよりというアレな裁判。
高裁で「精神科医としては著名だけれども、せん妄は非専門」という医師が独自理論を主張して、うっかりそれが採用されて逆転有罪 という珍事さえなければ、とっくの昔に終わっていただろう。
事件を追っていたフェミ系ジャーナリストの人は、医師や病院側の不審な点を幾つか挙げているのだけれども、だからといって犯行があったという証拠にはなりえるほどではない。ようするに『本当に辛かったのは患者側。医師側にも怪しまれるような点はあったのだから、訴えた患者側を責めるのは止めろ』みたいな話なんだろうなと。
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