私自身、ずっとお人好しだの言われてきたし、ちゃんとやってくれる責任感がある的に言われてる面があったわけですが要は面倒ごとと問題を押し付けやすいだけで、良い様に世間は利用してきたろうし、今も利用してるのであろうな、と言うのは実は二十代後半からなんとなく感じてる事で親兄妹含めてそう言うのが周りに多いんだと言う認識は年々強くなるっていうネガティブな面はあったりします。
勿論それだけじゃないよと言う人もいるので、バランス取ってるっていう面はあるんでしょうけれど失われた数十年を見るともっと自分は自己中心的だったら苦労してねえだろうな、と言うふうに思うこともあります。
まあ強くそう言うネガティブ面が出てくるようになったのって2019年3月に脳内出血をやってそれでも峠工房の仕事をやる様に動く親とか、金を出さずに活用したがる福祉関係の知人とかが目立つっていうのもありますけれどね。
この知人はちゃんと金を出すとも言っていたのに私が大病した途端に豹変的な感じで余計に世間をそういう目で見る部分を育てたって事になるかも知れんですが。
今書いたようなことが起こる要因って脳の損傷部分が回復して別の神経が損失分の再生を行う際に得た影響が大きいわけですが、それも考慮して過剰に冷静お人好しになって行ってる面もあるにはあるんですが、脳内出血をした月はより一層ネガティブ面が強くなります。
普段の生活を心がけているのでそれもストレスかもしれませんが、脳の血管に問題があってそれがこの時期に影響を受けて最終的に破裂したと言う事になるのならば、今の時期破裂箇所周辺の及ぼす影響は年々強くなってるのであろうな、と思うし発作的な自殺や衝動的な暴力に走る可能性がない訳じゃあないのがこの三月と言う事になるので毎年、再発も含めて色々気にしてる次第です。
社会への不満と怒りってのは結構子供の頃から強かったが大人になって抑えてるので今の時期はマヂで危ないだろうなあと思う脳出血サバイバー俺ちゃんでした。
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