大坂夏の陣で徳川方に味方し、非業の死を遂げた3人の武将とは?
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2487773f98986853b6e17ed7698951bd8359f3e9
あいも変わらず、大河ガン無視で我が道を行く大門先生のコラム。夏の陣での徳川方の戦死者というマイナーなネタで、本多忠朝・小笠原秀政・藤堂氏勝が紹介されている。
何度か日記のネタにした気がするけれど、小笠原秀政の正妻は松平信康の長女、つまり家康と信長の孫娘ということで豊臣や徳川からもそれなりの待遇を受けている。
父とともに戦死した小笠原忠脩の妻は、本多忠勝の嫡男・忠政と松平信康の次女の娘ということで、忠脩にとっては母方の従姉妹。後に秀政の次男(忠脩の兄弟)で小笠原家を継いだ忠真と結婚しているのだけれども、忠脩と忠真は同母兄弟なので、やっぱり従姉妹との結婚だなと言う話。当時としては普通だけれども。
記事で紹介されている本多忠朝も、本多忠政の兄弟なので、小笠原忠脩にとっては義理のおじ。秀政にとっても義理の兄弟(妻の姉妹の配偶者の兄弟)ということになるだろうか。小笠原親子は本多忠朝隊の救援に入って、もろともに戦死している。
身分も違えば斃れた戦場も違う(上2人が天王寺、氏勝は八尾)と、今回紹介された中では一人だけ仲間はずれ感がある藤堂氏勝。
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