BMIが増えるのは食生活が豊かであるからで
代謝が落ちていくのに太っていくのは、食料がマイナスでないから
これからはそうではないかもしれないが
街へ出れば外食は選び放題、スーパーへ行けば棚は満杯なのだから
太る痩せるは本人のコントロール次第である
このコントロールは本人しかできないので
胃袋が健康なら、コントロールできない人ほど太ってしまう。
できない人が1割、しなくても困らないと思っている人が9割
つまり少なくとも中高年男性のほぼ全員は、
カロリーコントロールについてまじめに考えたこともないか
考えるつもりもないか、である
考えるつもりもないから、どこもかしこもあいまいなままで
痛いところを突かれると精神論になる。やる気が足りない、とか。
そこにはそもそも目的すらないのだから、コントロールできるはずもない。
ダイエットに成功する人には必ず目的がある。
目的に応じた手段を見つける
それを実践する
だから成功する
あいまいさを排除すればするほど確実に成功する。
大別すると2種類
a)2か月でダイエット
(根拠のない数字を入れてなんとなくあいまいでないように見せるもの。
2か月は人体の構造上不可能)
b)油は体に悪いからいい油を取りましょう。
(何の根拠もない聞きかじった都市伝説が長文で続く、○○党とか政治が出てくる)
とかがあいまいさの最たるものだ。
目的を聞いてみるといい。ないから。
なんとなく健康に良さそうだから
長生きしたい
なにか悪そうだから
すべて、なんとなく。
月はきれいだなあ、レベル。
目的が決まれば外食も食べ物も選ぶようになる。
見ただけでカロリーやPFC、目方がわかるようになる。
そうなればそもそもダイエットに失敗することはないだろう。
■中高年世代、BMIが増加傾向=15〜20年度の健診分析―慶大など
(時事通信社 - 03月01日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8221805
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