2/15(土)PARCO劇場へ行ってきました。
PARCO劇場が、チケットの販売方法を、PARCO STAGEチケットにして、初の公演。
しかも、先着順だし、何より、三谷さんの作品かつ東京サンシャインボーイズ復活公演という、色々な意味で激選が予想される舞台なのに…
どうにか

取れたけど、前方席を選んだはずなのに、列の表記に納得いかなかった
よくよく見たら、普通はステージを画面上部に設定するのに、まさかの下部に設定されてた

どうりで自分が思ってるアルファベットと違うわけだ
xを後でみたら、私と同じ感想持ってる人がいました。そりゃ〜そうですよね。

買うのは、観客なんだから、観客目線で普通ページは設定されるものでしょ?
まぁ、今は、ちゃんと、上部がステージになってますけどね
https://x.com/parcostage/status/1886337897546330366
https://x.com/parcostage/status/1886337899836416001
PARCO劇場だから、フラワースタンドが沢山ありました。
東京サンシャインボーイズの公演を見た事なかったので、見るのはこれが最初で最後。
三谷さんだから、さぞコメディ満載かと思いきや、そうじゃなかったし、後半進むにつれて「まさか、この雰囲気で終わらないよね

それじゃ、タイトルの意味がなくなるもんね。って事は、まさか…」と思っていたら、そのまさかだった…
ポンポン飛び交う会話劇というよりは、非常にまったりした漁村の日常を描いていた。
ただ、ラストを見ると、色々と伏線があったなぁ〜と思う。
「いつか」やるのではなくて、「今」やる。それは、「思い立ったが吉日」と同じに思えたし、何より、人生はいつ終わるか、誰にもわからない。一寸先は闇であり、それは誰にもわからない。だからこそ、今を生きる事、今やれる事をやるべきと思えた。
それと、平和ボケしていると言われる日本の事を戒めているようにも感じた。
出演者は、この方々。
相島一之 阿南健治 伊藤俊人 小原雅人 梶原善 甲本雅裕 小林隆 近藤芳正 谷川清美
西田薫 西村まさ彦 野仲イサオ 宮地雅子 吉田羊
少し前に、有楽町駅を通ったら、これがデーンとあったので、撮りました。
伊藤さんは写ってないけど、名前と顔が一致してないのは、演出補の福島さんだったんですね。
何人かは、初めましてだったかもしれないけれど、大半の方の出演した舞台はみてたと思う。三谷さんの舞台を見ているなら、お目にかかる方々だから…
吉田さんが出演していたけれど、中腰だったし、フードみたいにかぶっているから、ほぼ顔が見えない状態での役。でも、存在感というか、存在意義が結構重要。
まだまだ全国公演が続くし、お一人ずつの事を書くのも、微妙に難しい。
なぜなら、キャラクターがとても普通の人達を描いてるから…
しいていうなら、相島さんは飄々としていたし、西村さんは、ちょっと扱いずらい頑固なおじいさんだったし、小林さんはお調子者って感じだったし、近藤さんはちょっとズルい感じかなぁ。
上手く言えないなぁ〜でも、この記事にあった三谷さんの言葉を読んで、腑に落ちたんです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/90a55c3c1a132cfa80af610c802ad4eaecc1f70e
百聞は一見に如かず。
当日券もゲットできるかもしれませんから、詳しくは公式HPをどうぞ。
https://stage.parco.jp/program/mouko/
そうそう、開幕前は、山寺宏一さんで、終演後は戸田恵子さん。
何を言うかは、聞いてのお楽しみです

ログインしてコメントを確認・投稿する