丸の内ピカデリーで渡辺一貴監督、阿部寛さん主演のサスペンス「ショウタイムセブン」を鑑賞してきました。
ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元キャスター・折本眞之輔のもとに発電所の爆破予告の電話があり、誰もがタチの悪いイタズラだと対処していると本当に爆発事故が発生。謎の犯人と生中継のショウタイムセブンの番組内で交渉することになります。
犯人は折本以外の人間と交渉することを拒否、さらにスタジオ内でも爆破事故による被害者も発生。折本は謎の犯人の正体探しをしながら、盛り上げて最高の番組を作ろうと画策。しかし謎の犯人は折本がショウタイムセブンを降板した理由を突き止めていて…
◎そもそもが犯人を煽ったせいで…
◎キャスター席が大根畑w
◎時系列で進む展開はスリリング
◎井川遥さんは良き
◎警察がお世辞にも敏腕には見えなくてw
◎吉田鋼太郎さんみたいなディレクターはいそうw
◎結局ズブズブ
◎クライマックスの長回しの折本のセリフはテルマエ・ロマエのルシウスっぽくもあり
◎錦戸くんはハマり役
◎結局みんな折本の掌の上
◎主題歌がPerfumeだからつないだのかもしれないけど…
◎アンタイカれてるよで締めてほしかった
韓国映画の名作のコピーですが、アレンジした部分がことごとく微妙で素材の良さを活かせてなくキャスト頼みというね。阿部寛さんのファンでなければハマらないかと…
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