心理学でも新しい分野らしいのですが
「幸せ恐怖症」という症候群があるそうです。
症候群の特徴に
・幸せに遭遇しても幸せに思えない
・幸せに遭遇すると不安になる、逃避したくなる
・幸せを自ら破壊、破棄してしまう
など
この症候群になぜか共感してしまう自分がいます、
転職に関して、
弊社に来て欲しい、採用したいと言われるとナゼか逃げて
わざわざブラック企業に留まってしまう、過酷な労働に定住してしまう。
結婚に関しても
25歳、27歳、31歳に相手から結婚アプローチされたのに
「結婚=幸せ」を手に入れることに恐怖を覚え、自ら縁談を壊してしまう。
遠回りして、44歳で結婚して子どももいる幸せな現在だが
不幸の種を探して自分が「不幸を確認」することで安心しようとする自分がいる。
自分がいつになっても「幸せ」を実感できないのは
この「幸せ恐怖症」という症候群に支配されているのではないか?
心理学の中でもこの症候群は新しい分野で明確な定義はありません、
だけど幸せから逃れようとする自分が少し理解出来たような気がします。
この症候群を追って調べたいと考えます。
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