F1ドライバーらの言動の制限についてFIA会長「F1マシンを制御できれば言葉を制御できるはず」
https://f1jouhou2.com/blog-entry-27708.html
>スチュワード、シルビア・ベロットが経験したエピソード
スレイエム会長の発言がアレなのは置いておくとして、そのスレイエムが根拠としているシルビア・ベロット云々が何だったのかというと、
2022年アメリカGP。アルピーヌのアロンソはクラッシュで車にダメージを負いながらも7位でフィニッシュした。
しかし、同年の別グランプリで、フロントウイングにダメージを負ったマグヌッセンにはブラック/オレンジ(ピットでのマシン修復を命じるフラッグ)が出ていたことから、ハースが「アロンソにブラック/オレンジが出なかったのはおかしい」とレース後に抗議。
抗議を受けて、シルビアらスチュワードはアロンソに30秒ペナルティを課すことを決定。これでアロンソは入賞圏内から外れるたが、今度はアルピーヌが「レース後の車両検査には合格したのは何だったのか」と抗議。これで再び裁定は覆り、アロンソの入賞が復活。
この一連の騒動でシルビアらスチュワードに批判が続出。殺害予告までする輩が現れて問題になった
そんな事もあったなと。まぁそれが無線でのFワードへの罰則とどう繋がるのかは、スレイエムの頭をかち割って見ない限りはサッパリ分からないが。
>FIA会長になったことでルノーF1を壊した件が蒸し返されてイラついてる可能性
まとめサイトの管理人の軽口コメント。アブダビグランプリの開催初年度となる09年、サーキット完成のイベントの一環として、中東のラリードライバーとして実績のあったスレイエムがF1マシンを運転。まっすぐ100メートルほど走ったところで挙動を乱してウォールにヒットし、マシンは大破している(まとめ記事内に動画あり)。
まぁ普段乗り慣れているラリーカーとF1マシンの反応の違いに対応しきれなかった ということなのだろうけれど、それを差っ引いたとしても芸術点の高いクラッシュだったので未だにネタにされることが多い。もちろん、これがスレイエムの最近の言動に影響しているとは思わないけれど、蒸し返されるとイヤなネタではあるだろう。
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