1月の韓国旅行のグルメ編は、一旦お休みして、エンタメの方を書いていきます。
帰国してからも、立て続けに観劇したので、先に書かないと億劫になりそうで
1/23(木)ブルースクエア・shinhancardホールへ行ってきました。
いつ以来だろう…そうだ、「ムーラン・ルージュ」だわ、多分。
韓国版「ジキルとハイド」は20周年なので、それを強調したデザインですね。
ブルースクエアは、各フロアに色々とフォトスポットがあります。
この実験室のフォトスポットで、同じように、白いシャツで注射を打つ様子を友達に撮ってもらってる女性がいました。相当のマニアですね〜
近づいて写真撮ってる人がいたので、何だろう?と思ったら、文字が書いてありました。
<左側>
<右側>
肝心の私が見た回のキャストは、こちら。
いやぁ〜ホン・グァンホさんの回は、アラジン並みに大変。どうにか、最初のキャンセル放出でゲットできたけど…
別のフロアにあった主要キャストのパネルは、こんな感じ。
前回、韓国版「ジキルとハイド」を見たのは、2019年でチョ・スンウさんだけ見たのですが、その時グァンホさんも出演していたんですよね。でも、スケジュールの関係で無理だったから、本当にようやく拝見することができました。
結論から言うと、とてもハイド色が濃厚で、野性的な印象をうけました。
何より、ハイドになった時の声が、エフェクトかけてるのかと思うほど、違ってた。
声量が凄いのは、何度か舞台を拝見してるから、知ってましたが、猛々しいハイドでした。一緒に見た友人も、スンウさんとは全く印象が違って、驚いてました。
ハイドの印象があまりに強烈なので、ジキルの時の印象がかき消されてしまうくらいでした。ジキルとハイドの2役の瞬間演じ分けの例のシーンですが、好みはスンウさんの方かな。
スンウさん並みの人気ですから、拍手喝さいがとにかく凄かったです。
アンコールの後、消え去るのも、ちょっと凝った去り方でした。
あの瞬間だけでも、ハイドに変わったと思うほど…
さて、ルーシーを演じた、キム・ファンヒさんをたぶん初めて拝見したのですが、どこか可愛らしさも残るルーシーでした。
自分の境遇に諦めつつも、ジキルと出会った事で、淡い夢を見る様子が、手を差し伸べてあげたくなる。今まで見たルーシーとはちょっと違いました。
一方、エマ役のチョ・ジョンウンさんは、以前ジュンスとドラキュラで共演したあのチョ・ジョンウンさんだとは思えなかった
キャストボードの写真の雰囲気が違ったから…
でも、やっぱり好きな声質のせいと、エマとしての包容力とかが、全然違ったなぁ〜
ベテランなだけに、一回りくらい違うキム・ファンヒさんと一緒に歌うと、ルーシーをも包み込むような歌声の強さもあった気がしました。
日韓通じて、何度か見ている「ジキルとハイド」ですが、キャストが違い、組み合わせも違うと、こんなにも雰囲気が違うんだなぁ〜としみじみ思いました。
そうそう、韓国版の舞台装置で、実験室のシーンは、観客に背を向けているジキル博士の様子がわかるようになのか、左右ともに、鏡があるのよね。
あれって、前もあったかなぁ〜2階席から双眼鏡で時々見たから、気づけたのかもしれない。観客に対して、親切だと個人的には思いました。
今回、

を受け取ると、20周年記念としてなのか、これをいただきました。
中身は、こんな感じで、グァンホさんの演じてるシーンになってます。
恐らく、その回のジキルとハイド役の俳優のをくれると思われます。
その直後、「ちょっと、こちらへ…」と係の人に連れられて向かうと、一人の男性が紙をみせて話し出した。英語で書かれた紙をざっと読むと、1/25(土)13時〜 どうやらインタビュー的なものをしたいようで、謝礼はオリーブヤングのギフト券だったかな?
まぁ、英語も達者じゃないし、何より帰国する日だから、それを伝えたのですが、「夕方ですか?」と意外に粘られた

わざわざ、ミュージカルを観るために、韓国に来る日本人に聞きたかったのかしらねぇ〜私も、謝礼欲しかったです

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