元通訳・水原一平被告に禁錮4年9か月 米連邦地裁 26億円不正送金した罪など
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8195576
司法取引に強い有能弁護士と名高いフリードマンが付いての裁判。実際、司法取引で一定の範囲での刑に収まることにはなった。
しかし、そこからの減刑を狙ってのお手紙作戦で、逆に裁判官の心証が悪化し、検察の求刑通りの判決。司法取引の際に決めた範囲内での判決だったので、控訴はできないこととなり実刑確定。
なんであんなお手紙になってしまったのかは不明。フリードマンが考えた内容だったのか、(客観的な事実はどうあれ)一平の素直な心情吐露だったのか。一平が考えたにしろ、フリードマンが目を通した上で提出してるだろうけれど。
まぁ司法取引の時点でだいぶ減刑されているわけで、あそこからさらに大幅な減刑を狙うには、一平も被害者だったという流れ以外はありえなかったのかなとも思わないでもない。無茶しやがって…とも思うが。
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