そんな訳で(日記の中で)2025年の元旦を迎えました〜!
明けましておめでとうございます!
初日の出?なにそれ?な、くらい爆睡して朝8:00頃起床たけどw
ボンちゃん、あけおめ!
「……誰だっけ?」みたいにキョトンとするのやめて〜!悲しくなるからw
ショコラもあけおめ!
朝食はお雑煮いただきました。餅だ!お正月だ!w
元日くらい緑のカモシカなおちゃん号にもゆっくり休んでいただきましょう!て、事でこの日記はツーリング要素ゼロですwwwww
さて、今日は出勤の師匠の旦那さん以外の4人で新春カラオケ大会。みんな呑むだろうからと歩いて30分くらいのカラオケ屋まで。
持ち込みも可らしいので途中コンビニでお酒やおつまみを買い込みつつ新春の本渡の町を歩く。こういうのもなんか新鮮だなw
というわけで市役所裏の「カラオケBanBan天草店」へ。画像は2022年の5月のもの。あ、カラオケ自体この時以来だから約2年半ぶりか!w
特に時間は決めずに「飽きるまで」w 結果10:30から14:30くらいまで4時間耐久、そりゃも〜歌った歌った!喉つぶれたw
せっかく歩きだし早い時間に本渡の町にいるんだし……カラオケの後はいったん皆とお別れして遂に10年以上越しの計画を実効へ!
そう、現在となっては冗談抜きで絶滅危惧種の地方の二番館(名画座)「本渡第一映劇」での映画観賞である!
2012年頃に存在を知って、一度は此処で映画を観てみたいと思いつつも実現はできないでいた。
まぁ、オートバイでロングツーリングと映画観賞って基本相反する時間の使い方だし(たまにやるけどw)、レイトショーもやってるシネコンとかならともかく。
入口。あ〜、いかにも地方の二番館って感じだ〜!そそられる〜!!
館内ロビー。チケットはこちらのカウンターで購入する。
本日はファーストディで1100円!この時間からの上映作品は『リトル・ダンサー』のデジタルリマスター。
そして、元日サービスとして何故かお好きなパンをおひとつプレゼントw
カラオケでスナック系は口にしていたけど、ちゃんとした昼飯を食べていなかったのでけっこう嬉しい!
ドリップコーヒーを注文して上映前にいただきました。
館内。ああぁ〜いかにも雰囲気だ!やっぱり緞帳のある映画館っていいよね……
そしてなんと!二階席もあるのね!!
もちろん二階席での観賞も可。両サイドの二人がけソファータイプの桟敷席は安全性の問題からか使用禁止になっていたのは残念。
二階席の真ん中にBlu-ray画質でのデジタルプロジェクター。
2012年当時は確かまだ35mm映写機しかなくて、天草も舞台になっていた大林宣彦監督の『この空の花』の先行上映もわざわざ35mmフィルムに焼き直したものを上映していたとか記憶している(勘違いかもしれないし信憑性はゼロです)。
名画座といえどもデジタル上映に対応していないならいつ閉館になってしまってもおかしくないよな……と焦っていたけど、どうやら無事デジタル上映にも対応できたようで先ずはなにより。
Blu-ray画質でのプロジェクターというのが現在の上映機の中でどれくらいの品質なのかはわからないけど、少なくともこれくらいの規模のスクリーンで上映する分には充分なクオリティだとは思った。
『リトル・ダンサー』上映開始。「ブーッ」というブザー音と共に緞帳が開き……あぁ、映画館だ!シネコンじゃなくて映画館だ!
………そして、カラオケ屋で呑んで泥酔とは言わないけどそこそこ酔っていたので上映中は3回くらい船漕いでましたゴメンナサイ!!www
寝てただけならいいけど、イビキとかかいてたらアレだよなぁ……自分じゃわからないのが辛い……
観客は俺含め3〜4名くらい。島外から旅行で来てえらく感激していた若いお嬢さんも居たなぁ……ま、まぁ地方の二番館あるあるネタ的な臨場感を演出できていたらと思えば……ゴメンナサイ(土下座)!!
劇場とは別スペースで映画館の歴史や上映作品のポスター、来場した映画関係者の色紙等が閲覧できるギャラリースペースも。
こちらは映画館を利用しなくても、どなたでも自由に無料で利用できる。
じっくり見ていたいところだけど、上映中寝ちゃってた申し訳なさと「この野郎、上映中デカい音でイビキたてやがって!!」と思われてるんじゃないかという羞恥心から今日は早々に退散。
すんません、今度はシラフで出直してきます。と、心に誓うのであった(後日、ホントに出直しますw)。
徒歩で「マリアタコス」まで。位置関係は把握しているので迷うことはないけど、思ったよりも歩くなぁ…けっこうしんどい。まぁ、散策気分でのんびりと……あ……
そう、熊本県下では「くまモン」はホントに何処にでもいるのだ。ほら、君の後ろにも……w
■本日のルート
いや、今回いるかこれ?w
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