■救助難航…埼玉・八潮市の道路陥没 「きょう着た服を2〜3日」洗濯など制限で市民悲鳴 全国で陥没増加なぜ?専門家が指摘する“気象環境の変化”とは
(TBS NEWS DIG - 01月29日 18:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8185141
陥没の引き金になった下水道管は、埼玉県の「中川流域下水道」の幹線下水道管だった。
この中川流域下水道は、管轄する下水管長、処理面積からしても日本最大級の広域下水道であり、その幹線下水道管は幸手市から三郷市まで数十�劼傍擇屬發里任△襦�
その三郷市の下水処理場まであと少し、のところで下水管が破損し、陥没事故が起きた。
処理範囲が広大なだけに、その影響も大きなものになってしまった。
流域下水道の弱点が見えた形になった。
埼玉県は、中川流域下水道の上流部で下水をくみ上げ、流域の川に放流することを決めた。
緊急的な措置とは言え、浄化されない汚水をそのまま川に捨てることは、水質汚染につながり、川の魚が大量に死ぬなどの影響を生む。しかも汚染された川はすぐに元の水質には戻らない。
なんとかして隣接する他の流域下水道に流せないものだろうか。
久喜市の古利根川流域下水道や、さいたま市の荒川左岸流域下水道に下水を迂回させることができれば、川を無為に汚す危機は回避できるのだが......。
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