■フジテレビ社内外から経営責任を問う声…CM料“返金”方針説明を開始 今後の減収額は最大で500億円との試算も
(TBS NEWS DIG - 01月24日 20:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8179701
昨年度のフジテレビの売上高は2380億円余り。本当に500億円減収した場合、売上の2割強が消えることになります。500億減収したからと言って利益がそのまま500億減るとは限りませんが(もし本当にそうなったら今年度の当期純利益は赤字になります:昨年度は36.6億円でした)、かなり利益も減るのは容易に想像がつく。
今後の対応次第では、特に若手中心に退職が続出する恐れもある。そうなるとますますフジテレビは危機的状況になります。どう立て直すか。
まずはドンの日枝久氏を切らないと始まらないでしょう。40年以上にわたりフジテレビの支配者として君臨。フジテレビがガバナンス不全に陥ったのは経営陣が日枝氏の顔色をうかがったからと言うのも一因に考えられます。もちろん日枝氏を切って終わりではありませんが、切らないと始まらないでしょう。その上で、経営陣はほぼ総入れ替えが必要。問題は後任をどうするかですが…。
あまりのお粗末さに、ネット民からは停波とか放送免許剥奪を求める声まで上がってます。放送法に違反してるわけではありませんから、実際にこんなことが出来るとは思えません。それに出来たら困る。フィギュアスケートと富士山女子駅伝はどうするのか。FODがありますから放送免許剥奪になってもネットコンテンツ配信事業者として配信継続は可能でしょう。しかしフィギュアスケートは固定カメラで追えるからいいとしても、富士山女子駅伝もFODでやれるのか?そもそも駅伝は公道を走りますし、展開も刻々と変化する。固定カメラだけで視聴者が展開を把握できるのか?
と言うわけでフジテレビは一刻も早く更生を!
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