自分が、若かりし頃・・・
上司(親方)に、
作業場の事で、何度も言われたことが3つあります。
それは、
N社(電気通信法)にかかわることで
・通信線の車道横断時は、工法に則った高さを確保する。
・電力線等と交差する場合は、工法に則って防護をする。
・他民地(第三者所有土地)上空に通信線を施工しない。
それ以外にも、
いくつか、工法・人道的理由等あり
30年程前には、抽出検査もあり
しっかりした作業が出来ていました。
今では・・・
そんな工法等を教える玄人もいなくなり
ただただ・・・期日に施工を終える事のみを求められ
検査も簡略化されたこともあり、
ほぼほぼ、無法地帯のようなもの。
そんな施工案件が、
後々、第三者よりクレームとして挙がり
その尻拭いをして歩くことになっている。
最初の施工時点で、ストップをかけて
別方法で作業をしていればよかったものの
今更、見栄え良く直す事なんて。。。
今日一日。
修理と言うよりは、改修工事に終始振り回されていました。
こんな作業が、本当に疲れます。
明日は、ゆっくり休みたいですね。
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