レッドブルのマルコ博士「サージェントはF2時代チームメイトだったローソンに対しエンジンの差で0.3〜0.4秒速かった」
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22年のF2でサージェントとローソンはチームメイトで、最終ランキングで3位ローソンで4位サージェントだったのだけれども、その差は僅か1ポイント。サージェントはウィリアムズからF1デビューしたものの、成績が振るわずに24年途中で更迭。成績がメタメタだったばかりか、車を壊すことも多かったことから、ここ数年ではワーストルーキー扱いされていた。
「あのサージェントとほぼ互角だったローソンが、フェルスタッペンのチームメイトで大丈夫なのか」みたいな疑問をぶつけられることもあったのか、マルコが「ローソンは劣ったエンジンでサージェントと渡り合っていた(のだから、サージェントと比較にならない)」みたいにコメント。
…が、F2はワンメイクレースで、エンジンは同じものが供給されている。もちろんエンジンにも個体差はあるのだけれども、そこまで極端な性能差はでないはずで、「マルコは一体何を言ってるのか」とネタにされている という話。そらそうよ。
まぁ「サージェントがF2参戦2〜3年目で、ローソンが初年度だった」みたいな話であれば、多少も言い訳になるのだけれども、サージェントもローソンも参戦2年目。そういう意味でも、本当にF2では互角だった。もちろん直下カテゴリでの成績が、F1での活躍を保証するものではないのだけれども。
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