世間でインフルが流行っていますが、点々観測値だけでみると相模原の場合東京23区の2倍以上の患者数です。
相模原の場合、B型インフルが流行していますので、相模原でかかった後、周囲の市町村に行くとまたインフルにかかります。八王子や町田・厚木などはH3N2型(香港風邪)が主流ですので、完全に型が違います。
なぜ東京以上に相模原が多いかというと、名前の通り市街地は原っぱで水辺がないので、東京より乾燥しています。当然ウィルスも活発になるわけで、必然といえば必然です。八王子や厚木は、相模原より田んぼ(田んぼというよりは湧水が出る場所)が多いので、相模原よりは湿度が高い傾向です。
ということで、インフルではないのですが、クリスマス以降は風邪気味でほぼ寝込んでいました。皆さんもせっかくの正月休み、風邪をひかないようにしてください。
ログインしてコメントを確認・投稿する