約一か月、カーテンレールの清掃作業に着手した。
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しかし、まだ終わっていないのであった。
さぼり気味というのもあるが、思ったより手間が掛かるというのが実態。
カーテンレールは窓額縁に木ネジで留められている。
つまり窓額縁に木ネジで留める穴が開いている。
分解し組み立て時にもこの穴を再活用する。
再活用するためには正確に再組立てする必要がある。
二重レールな上、伸縮自在なせいか難しかった。
二つのレールや窓額縁を留めるステーの位置が重要。
ただ、幸か不幸か付いていた部分には画像1のように、
跡が残っており、位置合わせは比較的簡単。
パーツは4つある。
しかし、この組み立てが難しかった。
かなり試行錯誤するものの、金具がうまく組み合わない。
うまく組み合わない原因を調べていると、画像2のように
カーテンレールの太さが違い、留めの金具に種類があることが分かった。
Sと刻印されたパーツのほうがGより長い。
Sのパーツを細い方のレールに適応し、
Gのパーツを太い方のレールに適応する。
逆にすると細いほうはハマるのだが若干ゆるく太いほうはハマらない。
これに気付くのに結構時間掛かった。
またハメるときにコツもいる。
画像2の赤丸にあるパーツの切り欠きを活用するのだ。
組み立て時には画像3のようにパーツを斜めに仮止めする。
このまま、時計回りに回すとレール側の溝にツメがハマり固定される。
これが傾きが逆で反時計回りには回せない。切り欠きがないからだ。
ま、パーツを見ればなんとなるけど、、。
試行錯誤したものの、なんとか組み上がった。
ま、新品で購入し説明書があればなんてことないんだけど、
変に苦労が多くなるわな。簡単に組み上がると思ったんだけどな。
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