mixiユーザー(id:9389954)

2024年12月21日23:55

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ま、「TBS」だから、かな。

オリラジ中田敦彦、1年ぶり地上波出演 初の報道番組MC「難しいことをわかりやすく、できる限りおもしろくお伝えしたい」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8140944
TBSが12月29日、午前9時54分から6時間半にわたり、特別番組『報道の日2024』を生放送する、ですか。日曜日なので『サンデーモーニング』の拡大版みたいな内容のようで、今年、同番組のMCとなった膳場貴子らとMCを務めるようですが、。拠点をシンガポールに移してYouTuberとしての活動を中心にし、地上波メディアから距離を置いていた中田敦彦が、なんでまたTBSなんだよと、まず感じました。
私は、中田敦彦の最近の活動やその指向性とかにあまり関心がなかったので、かつて「オウムビデオ事件」なる重大な不祥事を起こし、その後も石原慎太郎の発言を恣意的に捻じ曲げた報道を行うなど“曰く付き”なTBSなる放送メディアの指向性にどれだけ親和性があるとかの知識はないのですが、所謂「オールドメディア」とされる側にあるのTBSとして、YouTuberやSNSに対して“理解ある姿勢”を示す一環として、みたいなことを考えているとなると、どうにも“違うな”と感じますね。
最近も、兵庫県知事の出直し選挙で失職した斎藤元彦前知事が当選したことについて、TBSの安住紳一郎アナウンサーが自身MCの番組で「テレビ報道についての総括と反省」と銘打ち、「やはり今回はNHK党の立花(孝志)さんが後半になって、独自の主張を展開し始めたあたり。これが本当のことかどうかは分かりませんが、やはりこのあたりで私たちもきちんと何が起こっているのかを報じるべきだったと思います」と発言、そのうえで「局長の死についてですが、死をもって抗議するという遺書がいったい何を意味するかを、もう少し報じるべきだったと今、思っております。」としましたが、つまりは、「報じなかった」から、「斎藤元彦前知事当選」と言う、(安住紳一郎、あるいはTBS、あるいはMBSが考えていたであろう)「あってはならない事態」が現実となったと考えたのあり、言わば、「オールドメディア」としての「反省」のようで“奢り”にも感じられる一面をみることができたと思います。
TBSは、様々なニュース・報道系の番組で、自らの(多くはその左派的な)姿勢をあからさまに主張、世論を誘導することを厭わない一面があるようですが、安住紳一郎として、やっぱり「同じ穴の狢」(つまりは、「ただのTBSの人に過ぎぬ」)なのかなと感じました。「報じた(主張した)から、自らが望んだ、求めた、望ましいと考えた結果が導かれた」のか、「報じなかった(主張しなかった)から、自らが望んだ、求めた、望ましいと考えた結果とはならなかった」のか。結局は同じ、つまりは、テレ朝であれTBSであれ、放送メディア全般に課せられた「椿発言の反省」が活かされなかった発言だと感じましたが、こうした体質のTBSに与するのが良いのか悪いのか、そんなところが問われそうな気がします。
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