結局安くするための言い訳にしてたら長続きしないんだよね
日本では企業が大きくなればなるほど利幅が少ないとやってられなくなり
(消費税、と従業員の社会保障費、という二つの地獄)
付加価値(値上げ)という悪魔に憑りつかれて
なんでもできますになっていく
そこを逆にシンプルに押していったのがダイソンはじめ
海外のメーカーだったというオチ
米国メーカーはオーディオで一時超ド級製品を作っていたが
冷戦デフレが終わるとともに凋落した。
米国はなんでも物量だけだが物量を使わせたら世界一であるから
だってアンプなんか箱が3つもあるのにボリュームしかついてない(笑
へたすると電源ボタンすらない(爆
何百万もするのにスッカスカの中身
ロットごとに音の出方が違う不思議なバージョンアップ基盤(苦笑
ダイソンは吸うだけ
猫を飼ってる女をみたら「ダイソンはほどほどにしろよ」
というと100%通じてしまう
結局今の日本のセンスはドコモを代表される
なにか余計なものをつけていればすごいと思う
強迫観念で成り立っている
そうはいっても自動車は割り切れてる。
自動車に関しては、外車のほうが要らん機能付きすぎてると感じる
減らしても減らしても
必要な機能ばかりなくなっていく。
タッチディスプレイの機能はほとんど使ってない
TVもネットもラジオを使ってないし
オートパーキングも使ってない
でも日本車にはそんなものはない。
自動運転機能はついているが
あまり使い物にならないガラスマ並みの性能でも
日本人ドライバーはスマホほど気にならないようだ
そういえば家もそんな感じだ。
薄くても寒くても窓壁がついていれば幸せだと
■「ドラム式洗濯機」が5万円台!「50インチTV」も6万円台!“機能減らし”家電が大ヒット【THE TIME,】
(TBS NEWS DIG - 12月21日 07:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8140911
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