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2024年12月08日09:55

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父を連れて島根県へ その7

このところ「ウイスキー友の会@Facebook」への投稿ばかりで mixi は放置状態。
そこで mixi での日記にも同様のを Up して、自分の記憶に残しておきたい。

以下、’24/11/05 に投稿済みのもの。

―――――――――――――

Partner の父からの…
 どうしても足立美術館に行きたい
 どうしても竹野屋旅館に泊まりたい
…という強い要望に応えるべくで計画し、’24/10/27(日)から島根県へ出掛けた旅行。

1泊目の「耐え難きを耐え」だった、日本のくだらねぇ〜歌謡曲好きが集う宿とは大違い。
2泊目は8年ぶりに訪れた玉造温泉の「長楽園」がやっぱり素晴らしかった。
広さは120坪という、源泉を掛け流しの広大な露天風呂。
あの「耐え難きを耐え」だった宿とは大違いの広くて居心地の良い客室。
そして夕食は板さんの素晴らしい Sense に「やられた」の連続という美味の数々。

そんな「長楽園」で現地3日目の朝を迎える。
さぁ〜、先ずは朝風呂だ。


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朝は 5:00 から利用できる、あの源泉かけ流しで広大な露天風呂。
早朝過ぎて、利用客は我々夫婦のみ。
またしても私と Partner の二人だけでこの広大な露天風呂を独占してしまうのであった。
あぁ〜、これぞ悦楽で至福の露天風呂。
早朝から何という贅沢なのだろうか?


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そして 7:30 から朝食の時間。


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長楽園さんは朝ご飯も美味しいお宿。
その朝食の品書きはこのとおり。


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おぉ〜。
凄い品揃えだぞ、おいっ?


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うわっ… !?
朝から「のどぐろ」だよ。
しかも一夜干しと来た。
いいね、いいねぇ〜。


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さぁ〜、いただきましょう。
先ずはこの紫芋の自家製豆腐から…。


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いただきます。
おぉ〜。
確かに紫芋の豆腐。
ほんのり甘く、繊細で滑らか。
ん〜、何とも耽美な味わいで素晴らしいこと。


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一夜干しの「のどぐろ」も、いただきます。
うわっ… !?
朝からこんなにも美味しい一夜干しをいただけるとは…?
しかもだ。
こともあろうに高級魚の「のどぐろ」だぞ?
一夜干しにする事で、旨味成分が爆発的に増加している。
あぁ〜、たまらんわぁ〜。


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玉造温泉(源泉温度は 70℃ 以上)で作った温泉玉子。
それをご飯にどどぉ〜んっと。


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混ぜ混ぜしちゃったらば TKG なそれ。


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それをだな、こんなふうに…。


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そして、こうなる。
もうね、美味いんだなぁ〜これが!

あご(飛魚)の野焼き。
島根ならではの、のどぐろ天。
焼き茄子、それから小松菜と茸のお浸し。
栗と薩摩芋の白和え。
As You Like で仕上げる薬膳粥。
そして宍道湖のしじみ汁。
どれもこれも、美味しゅうございました。


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最後は Dessert も…。
ん〜〜〜。
やっぱり「長楽園」は朝食も素晴らしい。
文句の付けようが無いよ。
朝から贅沢な美味の数々、ご馳走さまでした。


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素晴らしい朝食をいただいたらば、またもや源泉を掛け流しの広大な露天風呂へ…。
そして、この居心地の良い部屋で湯上がりのひと時。
あぁ〜、この長楽園にまたもや宿泊できた自分を幸せに思うよ。
そう!
この宿では幸せになれるのだよ。
この私を幸せな気分にしてくれる類稀な温泉宿。
またいつの日にか、山陰地方へ足を運べたらば…?
私はこの玉造温泉にある長楽園に是非とも宿泊したい!
心からありがとう、いや、だんだんと申し上げたい素晴らしい宿泊であった。

名残惜しいが、この長楽園を Check-out する。
そして我々は松江市の中心部へ…。
当初は松江城の天守閣へと思っていたのだけれど…?
父の体力(脚力)では無理と判断。
ならば…?
その松江城の周辺を巡る「あれ」で父を楽しませようと思う。
では、行ってみよう。


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現地3日目で最初の目的地に到着。
松江城の北西、ふれあい広場だ。
おぉ!
私が目論む「あれ」は運行中だぞ。
よし、よし。


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その「あれ」とは「堀川めぐり」の遊覧船。
準備が整ったところで乗船する。
ん〜、これも8年ぶりだよ。


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いざ、出航!
今回は「ふれあい広場」→「カラコロ広場」→「大手前広場」→「ふれあい広場」を1周するおよそ50分の Course で楽しむ。
この「堀川めぐり」は、乗船券を購入するとその当日は何度でも乗船が可能で、上記の何処でも乗り降りが自由というもの。
船頭さんの案内に耳を傾けながら、松江城の周囲の堀川をのんびりと遊覧する。
ん〜、穏やかな風が心地良い。
訳あって私は最後部、船頭さんの斜め前辺りに座っての遊覧である。


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軽鴨も遊覧船には慣れっこで、手を伸ばせば振れられそうだったよ。


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おっ…?
橋が近づいて来たぞ。
ん〜。
それでは、水戸の御老公のお供をする角さんの出番。


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遊覧船の最後部から角さん(私)が叫ぶ。

一同!
御老公の御前である。
頭が高い。
ひかえおろう!

すると乗客の全員が「ははぁ〜」と土下座。


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縦も横もぎりぎりという難所の橋下を潜り抜ける。


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橋下を通過したらば…?
次は名奉行、遠山景元(遠山の金四郎さん)の出番。

一同。
表を上げい。

これを4回も繰り返す。
遊覧船の最後部から私の言いたい放題・やりたい放題に乗客の全員は爆笑。
私も面白かったぞ。


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おっ…!
松江城が見えてきた。


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天候も回復してくれたぞ。
穏やかな風がとにかく心地良い。


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降船後はあの武家屋敷の周辺も散策したいのだけれど…。
父の体力や時間的な都合もあって今回は諦めである。


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橋の下は Natural Echo で船頭さんの歌声が響く。
案内も上手で楽しいひと時だったよ。
船頭さん、だんだん。

松江の「堀川めぐり」を楽しんだらば、次は私の「どうしても」である。
では、行ってみよう。


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松江城から Rental Car でおよそ1時間の奥出雲。
出雲横田にある「純そば 一風庵」に到着。
どうしても、私はここの蕎麦をいただきたかったのだよ。


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そう、そう!
その「横田小蕎麦」をいただきたくて、松江から車で1時間もの距離を移動したのだ。
8年前、この「横田小蕎麦」の素晴らしさに感激したのを昨日の事のように思い出せる私は、是非とも「また感激したい」のである。

んっ…?
常陸秋蕎麦?
えっ?
茨木が原産の素晴らしい蕎麦をなんと、このを奥出雲でも?
おぉ〜〜〜!
これは面白くなって来たぞ。

よぉ〜し、早速にお邪魔してみよう。


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迷うことなく横田小蕎麦を使った「ののか」を選ぶ。
ほほぉ〜、湯葉の天ぷら付きだぞ。


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では、いただきます。
おっ…?
おぉ〜〜〜!
甘い。
それも怒涛の甘み。
噛めば噛むほどに蕎麦の甘みが出る出る。
しかも、独特のもちもち感。
甘みと共に、噛めば噛むほどに蕎麦の旨味が「これでもか!」の如くで広がり、私の心を躍らせる。
新蕎麦に切り替わる直前とあって香りは仄か。
しかし、素晴らしい香りである。


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もうこれ、お汁に付けるのが「もったいないぞ」の美味さ。
やっぱり横田小蕎麦はただ者ではなかった。
味わうほどに私を悦楽へと導き、そして感動の領域へ…。
ん〜〜〜。
ここへ足を運んだのは大正解だったよ。


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お汁に付けるのが「もったいないぞ」と言いつつ、そのお汁でも試してみる。
んっ… !?
ん〜〜〜。
素晴らしい。
私好みの「すっきり辛口」を上品にやや甘くした感じ。
この「かえし」はかなり上等だぞ。
後で調べてみたらば納得。
美食の著名人たちから絶賛される「あの醤油!」を使っていたとは恐れ入った。
出汁も良い意味での複雑感で面白く、香りも素晴らしい。
秩父の田中屋さんにも共通する美点の多々で、蕎麦の極上さに負けていない。
ん〜、このお汁も感動的だぞ。


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山葵も試してみよう。
うわっ… !?
ちょいと山葵が加わることで「上質な甘みが際立つ」という良い例の典型。
山葵の有る無しを交互にいただけば、それはもう楽しいこと。


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そして、改めてそのままを…。
ん〜〜〜。
これぞ、良く噛んで食べる蕎麦!
噛めば噛むほどに、至福の甘みと旨味が所狭しと口の中に広がる。
あぁ〜〜〜。
こんなにも素晴らしい蕎麦を味わえる自分を幸せに思うよ。


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天ぷらも追加。
そして、出雲地方ならではの釜揚げもいただく。
先ずはそのままで…。
ほほぉ〜。
正に「蕎麦湯でいただく蕎麦」だよ。
茨木県が原産の常陸秋蕎麦は私が慣れ親しんだものなのだけれど…?
これは、奥出雲で栽培された常陸秋蕎麦を使った蕎麦。
慣れ親しんだ常陸秋蕎麦とは全く異なる独特のもちもち感。
新蕎麦ではないので香りは仄か、だけれど素晴らしい香りも楽しめる。
ん…?
さっきの「横田小蕎麦」と似ているではないか。
ん〜〜〜。
これはもしかして、品種を問わず産地の風土による特色なのだろうか?


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お汁を加え、関東でいう「かけ蕎麦」にする。


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ん〜〜〜。
慣れ親しんだ(関東の)江戸流のかけ蕎麦とは全く異なる風味が面白い。
江戸流とは違って「冷水で締めていない」ので、もしかしたらば「だらしない蕎麦になっちゃうかも?」という懸念もあったのだけれど…?
いやいや、想定外のしっかりした蕎麦だったのには正直に驚いた。
ん〜、奥出雲産の蕎麦、恐るべし。
あぁ〜、これが新蕎麦だったら私は「わぉ〜っ!」と叫んでいたかも…?
そこだけがちょいと残念であった。

写真を撮り忘れたけれど、天ぷらにも驚いた。
それこそ江戸流の蕎麦屋の天ぷらだったからである。
お店のご主人に確認したところ…
 えっ…?
 そうなんですか?
…という意外な反応だった。
たまたま、このお店では私好みの「江戸流の蕎麦屋の天ぷら」風だった、ということらしい。
そんな訳で天ぷらも申し分なしで素晴らしかったぞ。


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いや〜もう、ご馳走さまでした。
奥出雲の蕎麦を堪能しましたぞ。

食後はご主人とちょいと蕎麦談義も…。
どうしてでも奥出雲の新蕎麦(玄蕎麦)を買って持ち帰りたかった、という話をすると…?
なんと、昨年収穫の常陸秋蕎麦だったら私にちょいと分けてくれると…?
うわっ… !?
もう大感激!
1kg だけだったけれど、奥出雲産の常陸秋蕎麦、その玄蕎麦(蕎麦の実)を持ち帰られることになったのだから嬉しいではないか。
素晴らしい味わいの蕎麦を楽しませてくれたに留まらず、ご主人の素晴らしい心遣いに感謝感激。
本当にありがとうございました。


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出雲横田まで足を運んだらば、思い出のここにも…。
立派な注連縄が飾られたそれは神社ではない。


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JR-W 木次線の出雲横田駅である。
8年前、ここへ訪れた日だけは Rental Car であちらこちらを駆け巡り、この出雲横田から備後落合行きのトロッコ列車「奥出雲おろち号」に往復乗車したのだ。
この駅から Volunteer で乗務するおばちゃんが駅員さんに交渉してくれたお陰で、大きな荷物は駅員さんがこの駅で預かってくれた。
その「奥出雲おろち号」で、おばちゃんが点ててくれたお茶は身も心も温まる美味しさだったのも懐かしい。
復路での「奥出雲おろち号」では、おばちゃんと長話。
だんだん!
それは島根で「ありがとう」を意味する感謝の言葉。
ご当地ならではの面白い話の数々で、それはもう「だんだん」だったよ。
車両の老朽化で既に運行は終了してしまった「奥出雲おろち号」は、もう2度とこの駅へはやった来ない。
だから、あのおばちゃんの姿も無い。
ちょっぴり残念な思いもあるけれど、楽しかった思い出は永遠に残り続けるのであった。


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ちょいとお邪魔してみよう。


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そう!
往路はこの Platform からだったよ。


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JR-W 山陰本線の宍道駅から2両編成で出雲横田駅までやって来たこの列車は、ここで離別で1両ずつに…。
左側は更に木次線を進んで備後落合駅まで。
右側はここで折返して宍道駅へ。


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あぁ〜〜〜。
この眺めだよ。
正に日本の Local Line のそれ、そのもの。
おっ…?
備後落合行きが出発するようだ。


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Diesel Engine の音が高鳴り、1両だけの気動車が動き出した。


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気動車らしく、ゆっくりと出雲横田駅を離れて行く。


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あぁ〜。
行ってしまった。


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ここで折り返し運転の宍道行きに乗客がひとり…。
あぁ〜。
あの日のおばちゃんを思い出してしまうではないか。


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折返し運転の「キハ120系」は出発の時を静かに待つのであった。


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ちょっと名残惜しいけれど、そろそろ戻ろう。
鉄道ではなく Rental Car なのが残念な思いに拍車を掛けるではないか…。
この出雲横田駅を出発し、およそ1時間で出雲市駅へ…。


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出雲市駅前で Rental Car を返却したらば「呑み鉄の旅」の運行を再開!

なのだけれど、話は長くなるので次回に続く。

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