と言う視点で考えて、ウクライナ戦争終結の着地点を考えるのも政治の仕事って言うのはあって、例えばウクライナが条約を履行しないと言う面で要請を受けたって言う話からスタートしておくのも良いだろうね、とか。
もちろん旧東三州地域は独立とロシアの庇護を求めたってのは一応事実とはなるんですがほじくり返せばオバマ政権時にアメリカが保証人となってウクライナに条約を守らせる約束をしたって言う過去がありそれを守らない。
アメリカは、軍事的な行動を避けるために軍を世界展開してるがアメリカの経済は思わしくない。
で、問題が種々雑多にあったのに解決する気がなく貿易赤字だなんだと騒ぐ中でトランプ大統領に。
面白い事にトランプは世界の警察官を降りる宣言をして実際に展開した軍を引かせるもするものの、必要に応じては暴力も辞さずの姿勢を見せて威圧。
ロシアもアメリカと全面戦争は避けるだろうしやりそうな気配もあるトランプ相手じゃあ、動かない。
しかし、ある程度の既得権益を有する欧米エリートがトランプだと利益がなくなると焦って下ろすにかかった結果、弱腰のバイデンと見るや動くロシア。
条約の履行が叶わないとわかったら、動ける時に動いたと考えると理はロシアにありと言う理屈が成り立つには成り立つので、ウクライナが東三州の独立を認めて、初期にはなかった中立地帯になる事を呑むのが正当とはなる訳ですが。
国連決議にかけなかった事や、EUにもアメリカにも通達せず独自の軍事行動を取った問題を叩きつけるには欧米はウクライナに寄り過ぎてもう説得力がない。
となると第三者的に交渉を持ちかけることができる国か人が必要だったりする訳だが、困った事に日本が岸田総理になってウクライナ全ブリだったので難しい。
安倍晋三死後に、ウクライナ寄りを強くしてるので安倍晋三が生きてたら可能性はあった交渉役日本と言う目で見てみると。
安倍晋三暗殺中国黒幕説が正解の可能性を帯びてくるが、ロシアがもう中国を切り捨てるとも思えないしアメリカも中国への依存を改めるとも思えない。
なので中国の暴挙!って言って事態に変化をもたらす事は起こり得ない。
仮にそれをするとしたらトランプ2ndシーズン初期だろうから、アメリカ国内で阻止行動がもう起きてる。
後は中国から賄賂受け取った外務大臣を犠牲に中国が安倍晋三暗殺を支持した、自民党に裏切り者がいたで通す方法もあるが果たして交渉役は誰がやるのか?ってなるんだよなあ。
政治とは距離を置いてるから安倍昭恵は無理。
天皇が実質的には国の盟主ではない状況なので難しいが、国家の首長として特例大使扱いでプーチンと和平交渉の席を設ける会合を開きに行く、位しか権威で威圧する方法はないのかも知れないねえ。
ちょっと前までならローマ法王と言う手があったがw
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