たまきんの躍進はとても官僚にとって恐怖だったようで
103万円の壁引き上げ不可避、となったのか、おそらく12月に上がることになる
その防衛のために本来の目的、社会保険厚生年金を全員から無差別に取って
3号も廃止、ついでに退職金もフルカバー増税だ
と毎日のように増税攻撃が相次ぐようになった。
おそらく来年の参議院選挙も国民民主党が大躍進し、
民主党との落差が歴然とするだろう
減税だけでなく、ちゃんと行動しているのがN党と国民民主しかいないから。
N党は兵庫県知事の余波で淡路島選挙で首長になってしまったりしたら
国政にはこないだろうから、どこかで分裂するだろう
(兵庫県の22市長がこの3年で全部N党関係者になってしまったら
得る権力は国会議員の比ではない)
まともに活動しているのが浜田議員しかいない。
そういうわけで、政府の狙いは社会保険の3倍おとり上げ
その原資は手間のかかる個人からでなく、自動的に吸い上げる会社から
抜こう、となった。
今年からうちも強制的に各種税金は引き落としにされてしまった。
以前は選べたのだが。
つまり問答無用で会社から引き落としに来る、という制度が出来上がってしまった。
そんなことをしても残高が空の口座からは落とせないので
倒産会社のポストが厚生年金の請求封筒の山で埋もれる未来が見える。
(倒産すると一番多いのがこの封筒だからすぐわかる)
この提灯記事も胡散臭いことこの上なく、
なぜ腐りきった民主党の厚労大臣から聞くのか話が分からない。
この腐れ民主党の元厚労大臣のいわんとするところもわからない。
「103万円の壁、130万円の壁が問題だ」という前半は全く同じなのに
後半は
だから女性は働き控えをする、それは解消されそうだが会社は社会保険を払いたくない
と
腐れ民主党
みんながサラリーマンの妻の社会保険を払っているのが問題だ
正反対の話をしてる。
3号を廃止したら何が起こるかわかるだろうか。
旦那のランチ小遣いが300円になり
専業主婦が消え、幼稚園が閉園
保育園の需要が倍増
20時間預かりの保育園の需要が倍増
保育の事故が倍増
保育のなり手がさらに減る
日本の幼児から小学校低学年の教育の質は加速度的に下がる
大学は地方国立であってすら、3歳から17歳まで止むことなく
塾に課金できた子供だけが行けるものになる
それでも教育の質、しつけの質はかつてより下がる
あいさつ、いただきます、ただいま、犯罪は悪い、などの簡単な常識も失われていく。
幼児教育を親が付きっ切りで行うということは
最大の効果をだす、なかんずく
常識のある善良で働き者の、
能力と知能の高い大人、を作る
少子化対策と成長戦略、国家安全保障の一つであり
(ウロ戦争後に起こることでみんな知るだろう)
そこをつぶして保育園増やすとか金配るだけの少子化対策では
仮に少子化が解決したとしても次は教育の対策をしなければならなくなるだろう
しかしもはや公立にそんなゆとりはなく
中学高校を私立に負担させよう、という流れはさらに進む
ただ自分が結婚していないから、ねたましい、うらやましいから3号を廃止しろ
という人は、まさにザイム真理教に載せられていると気づくべきだ
日本政府は中流層を低所得にして、ねたみ、そねみに訴えて世論を醸成していくのが
コロナから非常に巧妙になった。
日本自体が破産するのも秒読みかもしれない。
ここで戦争に巻き込まれでもしたら現代は賠償金が取れないので
戦時国債を払ってアメリカから武器を買うことになり
預金封鎖が行われる可能性が高い。
■「時代にあった変化を」“年収の壁“ 女性たちの葛藤【報道特集】
(TBS NEWS DIG - 11月23日 20:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8106841
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