■谷川俊太郎さん死去、92歳=戦後日本を代表する詩人
(時事通信社 - 11月19日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8100668
谷川俊太郎といえば、小6の国語の教科書の最後に掲載されていた「生きる」。
私を含め、そう感じる人は多いのではなかろうか。
そう感じる人は、光村図書の国語教科書で学んだ人であろう。
おそらくそのシェアは最大であると思われる。
光村の国語の教科書は小6の教科書の最後に「生きる」を配しているが、中1の国語の教科書には「朝のリレー」が掲載されている(ネスカフェのCMを思い出す人もいる?)。
それだけではない。
小2の教科書に掲載されている「スイミー」。
レオ=レオニ作、外国の作家の絵本だが、訳は谷川俊太郎である。
(キントーンの電車広告を思い出した人もいるだろう)
こうしてみると、結構関わり深いなあ...。
昭和を代表した文化人が、またひとり去って行った......。
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