今日ほど明日仕事を休もうかなと思ったことはない。
上司である施設長との確執が進むやもしれない。すでに一部の同僚や看護スタッフには自分の心情を吐露している。
詳しくは省くが、仕事で失敗したことで施設長から厳しく叱責され、規定の報告書だけではない手書きの反省文まで書かされたのだ。規定の報告書は削除させられ、不祥事は施設内で止り、上には出ない。それは、上司が私の弱みを握ったと言うことでもあるのだ。
他の職員の何人かも、その場にいたから、私がきつく叱られたことは目にされている。
職場の規定に一部反しての失敗だったから、上司に反感を持つことは許され無いとは思うが、「他の人にはあそこまできつくは叱らない。施設長は私に悪感情を持っている」という論を一部の同僚に流し、味方をつけることにしたい。
きょうその場にいた看護師やケアマネジャーもいるのだから、話し方によっては同情してもらえる余地はあるだろう。
ただ、仕事を休んだらそのことでシフトに穴を開け、他の職員が迷惑するし、あの程度の叱られ方で仕事を休んだのか、と上司の心証をさらに悪くするかもしれないのだ。
職場の長のクラスの人間は管理職だから、人事考課権を有している。社員の生殺与奪が職場の長に握られているといううがった見方も出来るのではないか。
昨日、いつも行っているお寺に参拝し、カツカレーもお昼に食べたのにな...。
(そのときの話は改めて)
ログインしてコメントを確認・投稿する