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2024年10月25日23:55

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「漫画家初」は快挙と言える。

■【速報】“漫画家”として初の選出 文化勲章に漫画家の「ちばてつや」さんら 文化功労者に俳優の草笛光子さん、プロゴルファーの青木功さんら
(TBS NEWS DIG - 10月25日 11:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8070645
「あしたのジョー」などで知られる漫画家のちばてつや(85歳)らが、今年度の文化勲章に選ばれた、ですか。昭和14年生まれで、『あしたのジョー』、『ハリスの旋風』、『あした天気になあれ』、『のたり松太郎』などの作品で知られ、日本漫画家協会理事長、会長などを歴任した人で、記事にもあるように次世代の漫画家育成にも尽力し、漫画と言う表現ジャンルのリーダー的存在の大御所と言うべき存在ですが、漫画家としては初となる文化勲章受章者となったことは、漫画の世界にあって、まさに“快挙”と言えると思います。
自身の受章の弁曰く、「今でこそ世界中の皆さんが、年齢を問わず当たり前のように読んでくれている漫画ですが、私の先輩たちから現在に至る全ての漫画家が、子供の読み物と思われていた漫画を“文化”と認識してもらえるまでに育て上げてきました。今回は、その全ての漫画家たちの創作活動に対してご評価をいただいたのだと、とても嬉しく、誇らしく思います。そのような大切な勲章を漫画界を代表してお預かりすることには、大変なプレッシャーを感じていますが、今後日本の漫画が世界の“文化”の一翼となり、さらなる飛躍を遂げる一里塚として、謹んで承ろうと思います」とのことですが、手塚治虫や石ノ森章太郎、赤塚不二夫、藤子・F・不二雄と言った、漫画と言う表現ジャンルの今日を築き上げ、世界的な存在に高める“礎”を築いた人々が鬼籍に入る中、85歳にして現役の第一線にいることで、その代表として受章の栄誉に輝いたことは確かであり、漫画界としては、まさに“記念すべき一日”となったと思います。
“締切日との闘い”ゆえ、若年のうちに亡くなる人も少なからずいるのが漫画家の世界とも言えますが、「全ての漫画家たちの創作活動に対してご評価をいただいた」のが、今日のちばてつやの受章の意味だと思います。
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