TOHOシネマズ日本橋ダブルヘッダー2本目はケビン・グルタート監督、トビン・ベル主演のホラー「ソウX」の字幕版を鑑賞してきました。
ジグソウことジョン・クレイマーが脳腫瘍で余命宣告され、末期ガン患者を騙して大金を巻き上げる詐欺組織の被害に遭って復讐する流れ。この時点で地獄絵図の幕が上がったのは明白でした。
それは置いといてだ………序盤の妄想はさておき、騙されたことに気付く→詐欺組織のメンバーを見つけ出して拉致→復讐という名のゲームスタートという流れが怖さを増幅。満身創痍でも生き永らえたならば幸運を神に感謝するレベルで、糸ノコの刑も鉄仮面の刑もおしょろしすぎるgkbr
さらに詐欺組織のボスが部下を犠牲にして生き延びても罪の呵責皆無なサイコパスで、考えようによってはジグソウのほうが人の心があるのではと。ロープの調達方法に至っては…
まあ、それ以前によりによってジョン・クレイマーを騙そうとするなんてとんだマヌケだというラストのセリフには納得しかありません。
スプラッターという言葉ですらマイルドなくらいえげつない描写があるので、耐性が無いとオススメできません(苦笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する