mixiユーザー(id:9389954)

2024年10月21日23:09

58 view

DeNAの下剋上、見方を換えれば、「日本シリーズに進めなかったリーグ優勝チームとなった巨人」でもある。

■【DeNA】下剋上7年ぶり日本S進出!9回2死から牧が勝ち越しV打 森敬&フォードの連打で同点 救援陣が好投で繋ぐ
(TBS NEWS DIG - 10月21日 22:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8065980
NPB・セ・リーグのクライマックス・シリーズのファイナル・ステージ第6戦で、DeNA(シーズン3位、ファースト・ステージ突破)が巨人(シーズン首位(リーグ優勝))を3対2で退け、対戦成績を4勝3(1+2)敗とし、7年ぶりとなる日本シリーズ進出を決めた、ですか。今季のDeNAについては「今永昇太がMLBに行った」ことと「筒香嘉智がMLBから戻って来た」くらいしか知らないので、誰がどんな活躍をしたとかの話にはついて行けないのが正直なところですが、DeNAとしてはレギュラーシーズン3位(それも、71勝69敗3引き分け、勝率.507)からの見事と言うべき“下剋上”の日本シリーズ進出となった一方、就任1年目の阿部慎之助監督のもとでシーズンを首位でフィニッシュして「リーグ優勝」の称号を4年ぶりに得た(77勝59敗7引き分け、勝率.566)ものの、「クライマックス・シリーズ」で敗退して日本シリーズ進出を逸した恰好となった巨人としては、ある意味、“屈辱的”にして“恥ずかし”くもあるのではと思います。
これで、今年の日本シリーズは、ソフトバンク(パ・リーグ首位(リーグ優勝)、91勝49敗3引き分け、勝率.650)とDeNAと言う平成29年(2017年)以来の顔合わせとなり、ソフトバンクがパ・リーグ優勝、DeNAがセ・リーグ3位と言うのもその年と同じ。で、片やシーズン91勝の圧倒的な強さ、片や日本シリーズ進出チームとしては最少の「貯金2」の3位からの「下剋上」と言う対照的な成績のチームの対戦となりました。これも、「クライマックス・シリーズ」あってこそと言えますが、初期を中心に見られあ「リーグ優勝の意味が薄れた」、「勝率5割に満たないチームに日本シリーズ進出の可能性が与えられる場合があるとは」などと、その存在の賛否に関わるような議論が再燃しそうな事態が起きるかもしれないと感じます。
私としては、初めのうちは反対論の側にいましたが、特にポスティングやFAなどで国内外のチームへの移籍を目指す選手、更には、進出するチームを采配する監督などにとっては「チャンピオンシップ・シリーズのようなポストシーズンの短期決戦への対応力」の“物差し”となり得る材料であり、そのためにも必要な存在になっていると考えると、「クライマックス・シリーズ」の重要度は結構大きくなったと思います。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年10月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031