■ソフトバンク、3連勝で日本S進出決定 近藤4の4&周東V打、スチュワート力投
(ベースボールキング - 10月18日 21:03)
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NPB・パ・リーグのクライマックス・シリーズのファイナルステージで、リーグ優勝(シーズン首位)のソフトバンクが日ハム相手に3連勝し、4(3+1)勝0敗で4年ぶりの日本シリーズ進出を決めた、ですか。小久保裕紀監督就任1年目でリーグ優勝、クライマックス・シリーズも新庄剛志監督率いる日ハムを難なく退け、さすが日本代表監督経験者だと思わせる堂々の日本シリーズ進出となった感じがありますね。
それにしても、福岡ソフトバンクホークスと言えば、球団名が「福岡ソフトバンクホークス」となってからは、工藤公康監督のもとで日本シリーズの常連的存在と言えるくらいの強豪チームとなった印象がありましたが、ここ3シーズンは中嶋聡監督率いるオリックスがパ・リーグ制覇、クライマックス・シリーズを制して日本シリーズに進み、この時期に「ソフトバンク」と言う名前を聞くのは久しぶりで、工藤公康監督が退任、藤本博史監督を経て、今季から小久保裕紀監督が昇格して采配をふるうシーズンとなりましたが、混戦のシーズンを堂々勝ち抜いたチームだなと感じます。
とは言え、シーズン前の話題はやはり、「あの山川穂高が加入」と言うことで、西武時代に「強制性交等の容疑」で警視庁により東京地検へ書類送検されたと言う不祥事があり、よくソフトバンクが契約したものだと思いましたが、レギュラーシーズンに本塁打と打点の2冠を達成、クライマックス・シリーズでも活躍したようですが、不祥事の内容が内容であり、西武線からも遠くない場所に居住する私としては、今年の活躍は何だか複雑な思いが残ったところがあります。ま、チームはどんな活躍を見せますやら。
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