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2024年10月12日21:28

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眼福 ―大名家旧蔵、静嘉堂茶道具の粋、丸善

今日は静嘉堂@丸の内で開催されている「眼福―大名家旧蔵、静嘉堂茶道具の粋」へ行ってきました。

以下はHPからの転載です。

静嘉堂所蔵の茶道具は、三菱第2代社長・岩��彌之助(1851〜1908)とその嗣子で第4代社長の岩��小彌太(1879〜1945)の父子二代によって、明治17年(1884)頃から昭和20年(1945)までに蒐集されたものです。現在約1,400件にのぼる茶道具コレクションは、質量ともにすぐれたものとして知られています。

彌之助の茶道具蒐集は刀剣蒐集に次いで早い時期から行われ、明治17年には大名物の唐物茶入、付藻茄子と松本茄子を、明治21年(1888)には仙台藩主伊達家旧蔵の茶道具を一括で求めるなど、好機をのがさない購入によってその骨子が形成されてゆきました。大正期以降は、広い視野で東洋古美術品の拡充を担った嗣子・小彌太が、茶道具の中に大切に伝えられた中国陶磁の名品をとらえ、コレクションに加えてゆきました。小彌太自身も晩年、表千家の12代惺斎宗匠と久田宗也無適斎宗匠に師事し、茶の湯に親しみ、理解を深めました。

本展は静嘉堂文庫美術館が展示ギャラリーを丸の内に移転して初めての、静嘉堂としても8年ぶりの茶道具展となります。将軍家、大名家旧蔵の由緒ある茶入や名碗をはじめ、著名な茶人たちの眼にかなった、格別の名品が一堂に会します。どうぞ心ゆくまでご鑑賞ください。

転載ここまで。

混んでいるかと思って開館前に着いたのですが、もう50人ほど並んでいました。
普通でしたら、茶入れなどは単独で展示されているのですが、こちらでは外箱から内箱、覆いなども展示されており、伝来の歴史も書かれていて面白かったです。

お昼を食べてから丸善へ行きました。
地元の本屋さんが4月に閉店してしまい、本屋さんから足が遠のいてしまいました。

左は静嘉堂@丸の内

中は神座のおいしいラーメン

右は丸善
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