亀有のarioはリニューアルとかで、閉店や店舗の入替が行われている。
フードコートもご覧の通り。
だいぶ前、お気に入りのナンカレー屋が無くなった時、寂しい思いをしたが、
今また、ピザ屋や、韓国オリーヴチキン、揚げ物屋などなど個性的な店が軒並み無くなり、残ったのは、マック、リンガーハット、丸亀製麺、銀だこ、餃子の王将など、所謂大手のチェーン店ばかり。
何処にでもある没個性的な店並び。
マックやリンガーハットなどは、うちとarioの間に独立型店舗があるから、わざわざarioまで行く必要がない。
これも物価高の泥障だろう。
仕入れと、テナント料、維持費が2割以上上がっても、フードコートを利用する、学生、家族連れをはじめとした庶民の財布の紐はより一層硬くなり、売上は落ち続ける。
忖度TVは、平均給与が上がったとか、時給が上がったとか、たいそうな事のように報道するが、物価全体で、20〜25%も上がっている中、最低時給が¥1,000から¥1,080になったところで、焼石に水に過ぎない。
それが、目に見える形として現れているのがこれだ。
世の中ドンドンつまらなくなっている。
そして、貧困とストレスによって、犯罪が増える。
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