今から約100年前に「日本梨の父」と私が呼ぶ
「菊池秋雄博士」が開発した梨の新品種「新高」
新高は開発後に人気梨となり現在でも人気の品です。
がここ数年の高温化でまともに収穫出来ません。
収穫前の「新高」が地面に散乱しています。
木に生っている大きな新高も売り物になりません。
一年かけで大事に育てた「新高」が収穫前に無残な姿。
100年後の現在の気候が博士が開発した頃と
30度越えの日数が全く違っているから
市川市は「新高」にとって栽培に不適切地になった。
日本一の梨の産地「千葉県」
その中でも歴史や生産額がトップの市川市も
気候変動で梨の最適地で無くなってきている。
梨園経営が危機を迎えています。
そんな気候の中でも梨農家の頑張りで
「幸水 豊水 あきづき」は今年の出来は上々です。
因みに一番人気の「幸水」は博士が開発した
「菊水」の子です。
博士の研究の成果が現在の梨に残っています。
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