中国・深圳で襲撃された日本人学校の男児死亡
2024年9月19日 8:56 (2024年9月19日 9:57更新)
【広州=田辺静】中国南部の広東省深圳市で日本人学校に通う10歳の男児が刃物で刺された事件で、深圳を管轄する在広州総領事館は19日、男児が同日未明に死亡したと発表した。
総領事館によると、男児は18日午前8時(日本時間同9時)ごろ、徒歩で登校中に男に腹部を刺された。
直後に深圳市内の病院に運ばれ、手術など治療を受けていた。深圳市側は専門家を派遣するなど救命措置を続けたが、亡くなったという。
深圳市公安局は、同市南山区で44歳の男が刃物で未成年の児童を負傷させたと公表した。日本人学校からおよそ200メートル離れた歩道で、親と一緒だったが男児のみ刺されたという。当局は現場で男を拘束した。
貴島善子・広州総領事は「心よりの哀悼を表する。ご家族の心痛はみるに忍びない。ケアと支援に全力を尽くす」と話した。犯行の動機など事件の背景は不明で、中国側には情報提供や邦人の安全確保を求めているという。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM18D2Y0Y4A910C2000000/
危険とわかっているはずなのに、いつまでも中共にいる日本人を理解出来ない。
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