GP2040-CEには連射機能がありTURBOと呼ばれている。
連射の状況はLEDで表示されるようで
Raspberry Pi PICO上ではGP15ピンに実装される。
(画像1参照)
恐らくBSGP1601やUFBのように連射中は点滅するのであろう。
UFBことUniversal Fighting Boardでは苦労した。
複数色LEDには大きくアノードコモン、カソードコモンの2種類があって
適宜使い分ける必要があったのだった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985971158&owner_id=67686861
複数色の線をアノード(プラス)で共有するのでアノードコモン。
複数色の線自体はカソード(マイナス)で信号出力される。
複数色の線をカソード(マイナス)で共有するのでカソードコモン。
複数色の線自体はアノード(プラス)で信号出力される。
UFBで使うにはプラスを共有するアノードコモンを使う必要があった。
GP2040-CEはLEDを1つしか使わないのでどっちを使ってもいいが、
Raspberry Pi PICOのGPIOの仕様を見ていると
GND(マイナス)が共有される仕組みになっている。
将来拡張され複数色を使う場合にカソードコモンが有効。
どのみちUFBで使いはぐったカソードコモンLEDが余っている。
スペースの都合で使えなかったソケットもブラケットも余っている。
なので前回の余りを流用することにした。
LEDピンの間隔が狭いので電気的に接触しないよう絶縁チューブで絶縁する。
その姿が画像2。こいつをブラケットに差し込んだのが画像3。
UFBでのLEDは緑が暗いんだよな。
連射の設定がどれかに1つでもあれば点灯し
連射設定されたボタンを押すと点滅するんだけど、分かりづらい。
Raspberry Pi PICO + GP2040-CEでは十分明るい。
連射設定をすればスティックの死活及び接続チェックにも使える。
めんどくさがらず実装すると結構便利。
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