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2024年09月14日23:57

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平戸海の立ち合い失敗にも助けられたが、大の里は難敵撃破で賜杯ゲットにかなり近づいたか。

■大の里が初日から無傷の7連勝 ! 単独首位キープ、小結・平戸海破る 琴櫻2敗目【大相撲秋場所】
(TBS NEWS DIG - 09月14日 18:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8019963
大相撲九月場所七日目、唯一の全勝で賜杯レースをリードする関脇大の里は直近2連敗中と合い口の良くない小結平戸海を寄り切りで一蹴、一敗の関脇霧島が初顔合わせの琴勝峰に土俵際でうっちゃりを受けながら寄り倒しを見せ、軍配を貰うも物言いが付く展開ながら軍配通りで一敗を守った一方、一敗で並走の大関琴櫻が若元春に左四つからの寄り切りに屈して二敗目を喫し、琴櫻は大の里に星2つ差を付けられることとなりました。
さて、場所後の大関昇進に向け賜杯レースを独走する大の里ですが、今日は同学年のライバルの平戸海が相手。この難敵に対して立ち合いから右を差し、根こそぎ寄り立て、平戸海が左に回り込もうと動くも問題にず、難なく寄り切りで勝負あり。敗れた平戸海曰く「考え過ぎて当たれなかった。当たってないのでダメ」とのことでしたが、合い口の良くない相手に対する研究もしっかりしていたと感じました。
その他。2勝4敗の大関豊昇龍は正代と対戦、頭から鋭く当たって一押し、二押しで電車道の押し出しに仕留めて3勝目。昨日は敗れた際に土俵での礼をやり直された豊昇龍ですが、千葉の日体大柏高時代にレスリングの指導を受けていた大沢友博監督の訃報に接した直後の一番に屈し、2日越しで“恩師に捧げる白星”が実現した次第と言うことのようです。
もう一つ。昨日その豊昇龍を4敗目の黒星に導いた西前頭二敗目の王鵬ですが、関脇阿炎を押し合いから突き落としに仕留めて三連勝で白星先行としましたが、取組の最中に阿炎の頭部が右目のあたりにぶつかり、軍配が上がった後に右目を押さえ土俵上でふらつく場面がありました。勝ち名乗りを受けて懸賞を受け取った後も呼び出しに助けを借りて花道を引き上げ、取組後の支度部屋では変色した患部を氷で冷やし、土俵上で見えなくなったと語ったようですが、NHKのラジオ解説を担当していた若松親方(元前頭朝乃若)が眼底骨折の可能性を頻りに指摘しており、翌日の状況が気になるところです。
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