野田聖子
撤退やむなしとなった時点で複数の陣営に声をかけていて、石破陣営はアテにしていたのだけれども、実際に身を投じたのは進次郎陣営だったということで、裏切り者扱いされているみたいな話。もっとも、石破だったら高く買ってくれたのかというと、普段から綺麗事が多い石破なだけに、たとえ勝っても「人事にえこひいきはしない」とか言ってポストくれなさそうなのだよなと。しがらみと人望はコインの裏表。
三原じゅん子
野田が前回の総裁選に出た際に「政治家としての自分の母」とまで言っていたのに、今回さっさと進次郎支持を表明したことに対して裏切りみたいに言われている。まぁ母と思っていたからこそ前回の勝ち目のない総裁選で支持表明したし、それで恩義は果たしているのだから、今回の件について責めるのはどうなんだろうかと。
小野田紀美
普段の言動からすれば高市の支援に回るのが自然なのに、加藤勝信の推薦人に名を連ねてることに対して「裏切り者」みたいなコメントがちらほら。もっとも、公明党にケンカ売っても当選したのは地元岡山の支持者のお陰で、加藤勝信は岡山なのだから、地元は裏切れないよなと。
西村康稔
かつて総裁選に出馬した際に、勝ち目ゼロなのに推薦人筆頭を引き受けてくれたのが加藤勝信だったのだけれども、今回の加藤陣営に西村の名前はなし。世知辛いなと。まぁ私が知らないだけで、すでに何らかの形で義理は返しているのかもしれないけれど。
日本の尊厳と国益を護る会
青山繁晴は「40人以上いたはずの推薦人候補を引き剥がされて出馬できなかった」と主張。たぶん自身が代表となっている「護る会」のメンバーだったと思うのだけれども、どれだけマトモに意思確認したうえで推薦人候補に数えていたのだろうか。明らかなリップサービスまで数えてたのだとしたら、それは数が合わなくなって当然だろうと。
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