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2024年09月13日01:36

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五日目にして「大の里単独トップの全勝」か。

■「ラーメンは苦手」尊富士の身体を作った、“たらの子あえ”に“鮫のすぐめ”おばあちゃんのチカラ飯
(週刊女性PRIME - 04月03日 05:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=7811439
大相撲九月場所五日目、ここまで全勝の東大関琴櫻が、これまで対戦成績4勝無敗だった埼玉栄高校の後輩である前頭二枚目王鵬の寄り切りに屈して、今場所初黒星。立ち合いから激しい押し合いの攻防の展開で、大関が右四つ、左上手十分の体勢で優勢に進めるも、王鵬が低い体勢から琴櫻の廻しを取って前に出て、大関の右下手と左上手を切り解いて巻きかえ、勝負あり。第48代横綱大鵬の孫であり、名関脇の貴闘力を父に持つ王鵬が、埼玉栄高校の先輩で第53代横綱琴櫻の孫で関脇琴ノ若を父に持つ大関琴櫻から初めて白星を挙げた一番となりました。王鵬曰く、胸を借りてきた先輩への“恩返し”について、「攻める姿勢があったのでよかったと思います」とのことですが、漸く、その出自からの話題性に応えることができた一番かもしれません。
一方、四日目にして1勝3敗と苦戦の大関豊昇龍は、過去の対戦成績が8勝3敗の東前頭3枚目御嶽海に立ち合い強い当たり左を差し、右上手を取って一気の出足で御嶽海を立腰にさせて寄り切りに退け面目を保ちました。
こうした中、賜杯レースは過去通算1勝1敗の東前頭筆頭隆の勝を押し出しで一蹴した関脇大の里が単独トップ。立ち合いから強い当たりを見せ、左押っ付けと右差しで隆の勝を封じ、押し出しで勝負あり。このまま行きそうな気配ですが、このまま勢いを保つ土俵となりますやら。
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