奈良県立大の植物標本廃棄問題 県の回答に研究者らあぜん
https://mainichi.jp/articles/20240910/k00/00m/040/141000c
>「管理する責任は当然あるものの、そもそも自然史研究の体制が整っていない」(教育振興課)
そもそも奈良県には自然史博物館が無くて、団体は「これを機に自然史博物館を作るべき」と標本を寄贈。「県としても前向きに検討する」みたいな感じで、とりあえず県立大学の標本用ロッカーに保管してもらったものの、自然史博物館なんてそうそう作れるはずもなく、保管されたまま20年以上経過。
そうこうしているうちに保管していた建物の取り壊しが決まり、保管品の引っ越しの過程で、引き継ぎの不備から誤廃棄。
寄贈した団体からの非難に対して、県は「そもそも管理体制がないのに引き受けたのが間違いだった。今度からは他県の自然博物館を紹介するから、そっちに持って行ってくれ」。団体はブチ切れた みたいな流れ。
まぁ現知事の山下真は維新で、維新らしく文化関係は何でもかんでもカットしたがるので、どうにもならないよなと。代わりにメガソーラーは何が何でもゴリ押ししようとしたけれど。
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