沖縄・宜野湾市長選、元市長の佐喜真淳氏が当選確実
2024/09/08 20:03
米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選は8日午後8時、投票が締め切られ、元市長の 佐喜真淳氏(60)(無=自民・公明推薦)の当選が確実となった。
同飛行場の名護市辺野古への移設を巡る県と国の法廷闘争がほぼ決着して工事が進展し、移設の是非は大きな争点とならなかった。移設を容認する佐喜真氏は、政府と協調して同飛行場返還後の跡地開発を進めると訴え、支持を広げた。
市長選は、松川正則・前市長の急逝に伴って実施された。
https://www.yomiuri.co.jp/election/20240908-OYT1T50060/
中共の沖縄支配が一歩遠のく♫
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