ヒュルケンベルグ、モンツァでの角田との接触に「彼は無線で叫んだんだろう、彼がどんな奴かは知っている」
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イタリアグランプリ。ヒュルケンベルグに追突されてマシンに損傷を負った角田が罵声、それに対してヒュルケンベルグが「角田はそういう奴」と上から目線で切って捨てた という話。
で、角田が発した罵声というのは「サラミ」で、ネット辞書ではアホとかバカとかチンポとかみたいに書かれているのだけれども、ネイティブならざる私にはニュアンスがあまり掴めない。まぁ以前に発達障害者を意味する隠語で罵ったときには即座に批判にされていたので、そういうのがない以上は罵倒語ではあっても差別語ではないのだろう。
接触については、ヒュルケンベルグがオーバースピードで突っ込んでいって追突した挙げ句「角田は回避することができたはず」と責任転嫁なので、さすがに角田に同情が集まっている。もっとも、「向こうは回避できたはず」云々はF1だと結構よく見る言い訳なので、この件だけをもってヒュルケンベルグの人格批判までしようとは思わない。
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